フットボールアワー「岩尾望」新たな愛車との2ショット公開! 精悍「ボディカラー」に大満足! 納車された「総額600万円の“高級車”」とは!
お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望さんが、自身のYouTubeチャンネルを更新し、新たな愛車の納車シーンを公開しました。彼が選んだのはいったいどのようなクルマなのでしょうか。
精悍「ボディカラー」に大満足!
2026年8月15日、お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望さんが自身のYouTubeチャンネルを更新。公式サイトを見て選んだというこだわりの1台が納車される様子を公開しました。
これまでフォルクスワーゲン「ゴルフ」に乗っていた岩尾さん。
次なる愛車を探すべく、自動車ジャーナリストの河口まなぶ氏とコラボしながら、メルセデス・ベンツやボルボなどを試乗する動画を次々と公開していました。
しかし、「結局、自分で見に行って決めました(笑)」と、最終的には自らのセレクトでクルマを購入したことを報告。
そんな彼が選んだ新愛車は、アウディ「Q2 “S Line”」でした。
![納車された「総額600万円の“高級車”」とは![画像は日清食品イベントに参加したフットボールアワーの岩尾望さん(左)と後藤輝基さん(2025年撮影)/Photo:時事通信コレクション]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/08/20260821_FootballHour_jpp084517920.jpg)
実は、以前もQ2に乗っていたことがあるという岩尾さんは「(Q2は)このゴルフの前の前のクルマ」「6年ぶり2度目のQ2」と明かしました。
以前も所有していたQ2を選んだ理由について、岩尾さんは「サイズ感的にも気に入ってて、今回いろいろ見ているうちにアウディのホームページを見たらカッコいいQ2が載っていた」と説明。
特に、S LineはQ2のなかでも「走りがよりスポーティ」な点が魅力と語っています。
この日、ディーラーを訪れた岩尾さんは納車されたQ2と初対面。グレーのボディカラーが印象的な新愛車と対面した岩尾さんは「おぉ~~っ! やっぱ、いいなあ」と感慨深げに。
岩尾さんが選んだボディカラーは、落ち着きのある「アローグレー パールエフェクト」で、S Lineでしか選べないカラー設定とのこと。
さらに、ロゴやミラーをはじめとした細部をブラックでデザインする「ブラックスタイリング」を選択しており、「(走りの)スポーティさが欲しいとかじゃなくて、このブラックがほしくてS Lineにしている」と、カラーリングに対するこだわりを明かしました。
そのこだわりはどうやら正解だったようで「ええ色してるわ。こうやって新しい子に出会うと『やっぱり、この子やな』ってなりますね。やっぱ、間違いなかったです」と、岩尾さんはニヤケ顔に。
ちなみに気になる新車価格についてですが、岩尾さんは「ベンツのAクラスと同じくらいの値段(約600万円)行きました」と告白。ディーラーの担当者からは「S Lineでなければ車両本体オプション込みで約500万円のところが、こちらになりますと約100万円アップ。約600万円」と、詳細な説明がありました。
岩尾さんの新たな愛車であるQ2は、個性的で存在感のある型破りなエクステリアデザインや、ワンサイズ上のクラスに匹敵する快適性とユーティリティ性能を兼ね備えたコンパクトSUVモデルです。
アウディのSUV「Qシリーズ」のなかで最も小さく、ボディサイズは全長4200-4205mm×全幅1795mm×全高1520-1530mmと、都市部の多くの機械式立体駐車場に入庫可能なとても扱いやすいサイズ感に収められています。
また、岩尾さんが選んだS LineはエクステリアにスポーツバンパーやS Lineロゴを配し、インテリアにはS LineステアリングホイールやS Lineロゴ入りのクロス/レザーシートを採用。足回りはスポーツサスペンションに5スポークYデザイン18インチアルミホイールを組み合わせています。
YouTubeのコメント欄には、「センスよいです」「良い色ですねー」「ロゴ黒のこだわりわかるー」「前の車のゴルフも今回のQ2もパステル調のカラーでこういう色が好きなんだなぁ」「すごい頻度で買い替えてて羨ましい」といった反響が寄せられていました。
































