新車約400万円! 日産「新型キックス “ゴツ仕様”」間もなく発表! 「高性能ハイブリッド4WD」に斬新「3スロットグリル」と防水シート採用! カスタムカー「ロッククリーク」今夏発表
日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、新型「キックス」をベースにしたカスタムカー「ROCK CREEK(ロッククリーク)」の情報を先行公開しました。今夏に正式発表、今冬の発売を予定しています。
アウトドアテイストのキックス「ロッククリーク」とは
日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、2026年6月17日に発表された新型「キックス」をベースにしたカスタムカー「ROCK CREEK(ロッククリーク)」の情報を公開しました。
正式発表は夏頃を、発売開始は年内冬頃を予定しています。
どのような特徴があるのでしょうか。
ちょうど良いサイズのボディにSUVらしいデザインと上質な内装、日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」による加速性能や静粛性が支持を得ている日産のコンパクトSUV「キックス」。
2代目となる新型キックスは2026年6月に発売したばかりで、力強い印象に刷新されたエクステリアとさらに上質感がアップしたインテリアが特徴的です。
新型キックスでは、第3世代e-POWERによる燃費の向上や、4WDモデルでは電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」の採用により、さらに実用性の高いコンパクトSUVへと進化しています。
発売後、1ヶ月半で1万1000台を受注するなど、好調な滑り出しです。

そんな新型キックスをベースに、NMCによるカスタマイズモデル「ROCK CREEK(ロッククリーク)」が設定されます。
キックス ロッククリークはアウトドアテイストのカスタムカーで、専用の内外装パーツや防水シートなどを装備し、アウトドアでの実用性とデザイン性を両立しています。
エクステリアでは、ブラック基調の3スロットシルバーを施したフロントグリルや、溶岩をイメージした「ラバレッド」が施された専用フロントプロテクター、そして存在感のあるアルミホイールなどを装備。
上質感のあるブラックでまとめられたインテリアは、アウトドアでも安心な防水シートが採用され、シートとドアトリム、インストパッドやステアリングホイールなどにもラバレッドのアクセントが施されています。
2WDと4WD(e-4ORCE)どちらの仕様も設定される予定で、販売価格(消費税込)は、2WDが約400万円から、4WD車が約430万円からと発表されています。
アウトドアテイストのロッククリークシリーズは、すでに同社の「エクストレイル」にも設定されており、タフで個性的なデザインが好評です。
今後の反響次第では、ほかの車種にもロッククリークモデルが展開されていくのではないでしょうか。
新型キックスが好調なだけに、ロッククリーク発売後の人気の推移にも注目が集まります。
Writer: TARA
トヨタ自動車のある愛知県在住。学生時代にクルマやバイクに魅了される。大手オイルメーカーに就職し、自らもモータースポーツに参戦開始。その後は鈴鹿サーキットで勤務しつつ、カートレースやバイクレースを経験。エンジンやサスペンション、タイヤや空力などの本格的な知識を得る。現在はプライベートでさまざまなクルマやバイクに触れながら、兼業ライターとして執筆活動に勤しむ。現在の愛車はトヨタ ヴォクシー/ホンダ N-BOX。































































