スバル新型「スライドドア・ワゴン」発表! 悪路で頼もしい「ターボエンジン」ד四輪駆動”を搭載! リッター25km超えの「低燃費モデル」も設定! コンパクトな扱いやすい「新型ステラ」登場!
スバルは2026年8月6日、軽ハイトワゴン「ステラ」の改良モデルを発表しました。
リッター25km超えの「低燃費モデル」も設定!
2026年8月6日、スバルは「ステラ」の改良モデルを発表しました。
ステラは、コンパクトな軽自動車規格の枠内でありながら広々とした室内空間と優れた乗降性を両立させたハイトワゴンモデルです。
初代モデルは2006年に登場し、日常生活に寄り添う親しみやすいパッケージングと高い実用性を持ち合わせることで、多くのユーザーに愛されました。
そして4代目にあたる現行モデルは、2025年に11年ぶりとなるフルモデルチェンジを実施して登場。
歴代初となる便利なリヤスライドドアを獲得したことで、狭い駐車場での乗り降りや荷物の積み下ろしが格段にスムーズになりました。

パワートレインには扱いやすい自然吸気エンジンに加え、高速道路や上り坂でも力強い走りを実現するターボエンジンをラインナップ。
駆動方式は、前輪駆動(FF)および悪路や降雪地域でも頼もしい四輪駆動(4WD)から選択可能です。
燃費性能についてはリッター25.3km(JC08モード)という優れた低燃費を達成しており、家計に優しい経済性の高さも大きな魅力となっています。
そんな現行ステラに今回発表されたアップデートでは、日々の移動をより安全かつストレスフリーに楽しむための機能が一段と進化を遂げました。
最も大きなトピックとなるのが、運転支援機能「スマートアシスト」のさらなる性能向上です。
衝突回避支援の機能において、街中で遭遇する機会が多い「横断中の自転車」まで新たに検知対象へと拡大したほか、見通しの悪い交差点において右折時に対向方向からやってくる直進車や、右左折時に横断する歩行者を捉える最新の検知機能が追加されました。
これによりドライバーがヒヤッとする場面が多い市街地での事故リスクを低減し、運転に苦手意識のあるドライバーでも確かな安心感をもってドライブを楽しめるよう配慮されています。
また、長距離ドライブや高速道路走行時の疲労を和らげる先進機能の精度も高められています。
先行車に合わせて速度を自動調整する全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロール(ACC)は、前走車の検知能力が向上したことで、従来よりも格段に自然で滑らかな加減速を実現しました。
さらに、車線中央付近の走行をアシストするレーンキープコントロール(LKC)作動時における車体のふらつきも抑制され、直線道路からカーブまでよりスムーズに走行できます。
そして上級グレードの「Z」や「ZS」には、これらの作動状態が一目で把握できるアクティブマルチインフォメーションメーターが標準採用され、運転席周りの機能美と実用性を高めています。
このように、コンパクトな扱いやすさと便利なスライドドア、そしてトップレベルの安全技術が見事に融合した改良型のステラ。
車両価格(消費税込)は、エントリーモデル「L(2WD)」の136万9500円から、パワフルなターボエンジンを搭載する最上級グレード「ZS(4WD)」の207万3500円まで幅広くラインナップされています。
Writer: くるまのニュース編集部
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