“レヴォーグ”より小さい「“新”ステーションワゴン」発売! 専用ブラックパーツ&“1.5リッターターボ”エンジン! 上質サウンド採用の限定車 VW「ゴルフ ヴァリアント プレミアムサウンドエディション」とは
2026年8月4日、フォルクスワーゲン ジャパンは、ステーションワゴン「ゴルフ ヴァリアント(Golf Variant)」に特別仕様車「プレミアムサウンドエディション(Premium Sound Edition)」を設定し、同日に販売を開始しました。一体どのような特徴があるのでしょうか。
上質サウンド&ブラックパーツ採用の新「ステーションワゴン」
フォルクスワーゲン ジャパンは2026年8月4日、ステーションワゴン「ゴルフ ヴァリアント(Golf Variant)」の特別仕様車「プレミアムサウンドエディション(Premium Sound Edition)」を発表し、同日に発売しました。
全国のフォルクスワーゲン正規販売店にて300台限定で販売されます。
ゴルフ ヴァリアントは、2007年に登場したステーションワゴンです。前身の「ゴルフワゴン」は1995年に初登場しており、通算30年以上のロングセラーモデルとなっています。
現行モデルは、2021年に日本で登場した8代目で、取り回しやすいボディサイズと大容量の荷室を持つほか、運転者に配慮した水平基調のインテリアが特徴です。
ボディサイズは、全長4640mm×全幅1790mm×全高1485mmで、ホイールベースは2670mm。
後席格納時の荷室容量は1642リットルを確保し、ワゴンらしい優れた実用性を備えています。
日本で人気のステーションワゴン、スバル「レヴォーグ」の全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mmと比べると、全長は115mm短く(全高−15mm、全幅−5mm)、コンパクトなサイズと積載力を両立しています。
インテリアは、水平基調のすっきりとしたインパネやデジタルコックピットにより視認性を向上しました。
ラインナップは、「スタイル(Style)」「アクティブ(Active)」「アクティブ ベーシック(Active Basic)」「アールライン(R-Line)」の4種類を用意しており、それぞれにマイルドハイブリッドシステムモデル(eTSI)とターボディーゼルエンジンモデル(TDI)が設定されています。
2025年1月にはマイナーチェンジを実施。フロントマスクのデザインを刷新し、よりシャープな顔つきに変更したほか、ステアリングスイッチの改良やラインナップの整理などを行いました。
そして2026年8月4日、専用エクステリアと上質なサウンドシステムを搭載したプレミアムサウンドエディションを発売しました。

エクステリアは、ブラック基調のドアミラーハウジング、ヘッドライトハウジング、ルーフレール、リヤネームプレートによってスタイリッシュな雰囲気を演出。足元には、通常モデルと異なるブラック&シルバー塗装の18インチアルミホイールを装着して精悍な印象を与えます。
ボディカラーは「ドルフィングレーメタリック」と、11万円(消費税込、以下同)の有償オプションで選択可能な「オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト」を用意しています。
パワートレインは、1.5リッター直列4気筒ターボエンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステム(eTSI)を搭載しており、トランスミッションは7速DSG、駆動方式は2WD(FF)です。
燃費性能は、WLTCモードで18.3km/Lを発揮します。
システム面は、総出力480Wの“Harman Kardon”製プレミアムサウンドシステムを搭載しました。12チャンネルと9個のスピーカーにより音の立体感や臨場感を演出することで、車内を上質な音響空間に進化させます。
特別仕様車ヴァリアント プレミアムサウンドエディションの車両価格(消費税込)は513万9000円からで、販売台数は全国限定300台です。
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なお同時に、コンパクトSUVの「T-Cross」、コンパクトカーの「Golf」、ミドルサイズステーションワゴンの「Passat」にも特別仕様車「プレミアムサウンドエディション」を設定しました。
販売台数はT-Crossが限定300台、「Golf」は限定500台、「Passat」は限定160台となっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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