“超シャコタン”「エルグランド」初公開! 16年ぶり全面刷新の「ビッグな王道ミニバン」が“ベタベタ”に! ド迫力のKUHL仕様とは
KUHL JAPAN(クールジャパン)は2026年7月25日、日産の新型ミニバン「エルグランド」のローダウンカスタムスタイルを初公開しました。どのようなものなのでしょうか。
迫力のベタベタ仕様!
エアロパーツの開発・製造・販売を手がけるKUHL JAPAN(クールジャパン)は2026年7月25日、日産の新型ミニバン「エルグランド」のローダウンカスタムスタイルを初公開しました。
エルグランドは日産のフラッグシップミニバンです。初代は1997年にデビュー。新型は今年7月に発売された4代目にあたります。
16年ぶりのフルモデルチェンジということもあり、大きな注目を集めるなか、KUHL JAPANが今回公開したのは、ローダウン量に応じた、車検対応の最適なホイールマッチングデータです。検証は、ノーマル車高、30mmダウン、50mmダウンの3段階で行われました。
検証車両には、KUHLオリジナルホイールブランド「VERZ-WHEELS(ヴェルズホイールズ)」の2ピースモデル「DDR01」(21インチ、クリスタルブラック)を装着。タイヤサイズは245/35R21です
DDR01は、シャープな5本スポークと深いリムを組み合わせたスポーティなデザインが特徴です。新型エルグランドの大柄なボディに大径ホイールを組み合わせることで、足元の存在感を強めるとともに、低く構えたフォルムを際立たせています。
推奨されるホイールのリム幅およびインセットは、ノーマル車高の場合で9J+35〜38、30mmダウンが9J+33〜36、50mmダウンが9J+30〜33です。

今後は、薄型ディフューザータイプの「KRUISE」エアロパーツを9月初旬、KUHLRACINGオリジナル車高調を9月末頃、オリジナルブレーキシステムを10月末頃に、それぞれ開発が完了する見通しです。
そして2027年1月に開催される東京オートサロンで、「Mr.GT-R」として知られる田村宏志氏が監修した「KUHL STYLE GT」エアロパーツを初公開する予定となっています。
このほか、リアウイングやフロントグリル、フロントバンパー、レーシングボンネット、9mmワイドオーバーフェンダーなど、多彩なカスタムパーツを展開する計画です。新型エルグランドの登場を機に、ミニバンカスタムの新たな選択肢が広がりそうです。
Writer: 近藤 英嗣
新型自動車解説書のテクニカルライターを経て、編集者に。自動車分野を強みとしながらも、ライフスタイル、ビジネス、不動産、旅、グルメなど幅広く取材・執筆する。















































































