ホンダ「“新”軽クロスオーバー」発売! 浮き上がる「HONDA」ロゴ採用の「アクティブフェイスパッケージ」&精悍な「BLACK STYLE」も登場! 全7色展開の「N-BOX JOY」登場
ホンダは、軽乗用車「N-BOX (エヌボックス)」をマイナーモデルチェンジし、2026年7月17日に発売。特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」も設定されます。
デザイン変更に加え特別仕様車を設定
ホンダは、軽乗用車「N-BOX JOY(エヌボックス ジョイ)」をマイナーモデルチェンジし、2026年7月17日に発売します。
2023年10月に発売された3代目N-BOXシリーズは、上質なデザインや広い室内空間に加え、開放感のある視界が生み出す運転のしやすさなどが評価され、幅広い層のユーザーから好評を得ています。
また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備し、JNCAPの総合評価「自動車安全性能2023」において最高評価となる「ファイブスター賞」を獲得。
さらに、力強い走りと優れた燃費性能を両立したパワートレイン、高い操縦安定性や上質な走りも特徴で、2025年度新車販売台数で第1位、軽四輪車新車販売台数では11年連続の首位を獲得し、2026年4月にはN-BOXシリーズの累計販売台数が300万台を突破しています。
現行型N-BOXシリーズのラインナップは、スタンダードなN-BOX、エアロパーツなどで加飾した上級仕様の「N-BOXカスタム」に加え、2024年には第3のモデルとしてアクティブなテイストを高めたN-BOX JOYが追加されています。
今回のマイナーモデルチェンジでは、クロスオーバーモデルのN-BOX JOYに、特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」が新たに設定されました。

また、「HONDA」のレターロゴが際立つ専用フロントグリルが特徴の「アクティブフェイスパッケージ」をN-BOX JOYの一部タイプ(N-BOX JOY ターボ、N-BOX JOY 特別仕様車 BLACK STYLE全タイプ)に標準設定とするとともに、ユーザーからの多くの要望に応えラウンドタイプのフォグライトが全てのタイプに標準装備されています。
特別仕様車のBLACK STYLEにおいては、ヘッドライトガーニッシュやレターロゴ、リアエンブレム、ハーフホイールキャップ、バンパーガーニッシュなどにブラック加飾を施すことで、引き締まった印象を与える外観に仕上げられています
加えてインテリアには、シートや荷室表皮などのチェック柄にブラックを採用するとともに、ピアノブラック加飾やアンバーのインテリアイルミネーションを追加し、アクティブな大人っぽさを演出しています。
さらに、N-BOX JOYターボと特別仕様車BLACK STYLEの全タイプには、9インチナビとETC2.0車載器があらかじめ標準装備となり、機能面での充実が図られています。
N-BOX JOYのタイプは、自然吸気とターボの2種類で、それぞれにFF(前輪駆動)と4WDが用意されます。また、両タイプに特別仕様車のBLACK STYLEが設定されています。
車体色は、「プラチナホワイト・パール」「クリスタルブラック・パール」「スレートグレー・パール&ブラック」「フィヨルドミスト・パール&ブラック」「オータムイエロー・パール&ブラック」「ボタニカルグリーン・パール&ブラック」「デザートベージュ・パール&ブラック」の全7色が用意されています。
N-BOX JOYの価格(消費税込)は、198万1100円から273万7900円となっています。
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今回の一部改良ではこのほかにも、N-BOXカスタムのフロントデザイン刷新や、「N-BOX ファッションスタイル」のカラーラインナップ変更が図られたほか、快適装備が拡充されるなど、他のN-BOXシリーズにおいても変更が実施されています。
Writer: くるまのニュース編集部
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