俳優「甲本雅裕」が愛車との2ショット公開! 激シブな「本格4WD車」へ施したカスタムに「永遠に見ていられる」と絶賛!
俳優の甲本雅裕さんがInstagramを更新し、「相棒とオレ」とのコメントとともに、愛車を凝視する写真を公開しました。いったいどのようなクルマなのでしょうか。
甲本雅裕、大のお気に入りな“相棒”とは
俳優の甲本雅裕さんが2026年7月6日にInstagramを更新。「相棒とオレ」とつづり、愛車を凝視する写真を公開しました。
「相棒が新しいパンツに履きかえた。じーっと見てても怒られないお尻。触っても捕まらないお尻。永遠に見ていられるお尻」
河本さんが“相棒”と呼ぶ愛車は、スズキの本格四輪駆動車「ジムニー」(現行・JB64W型)。
ジムニーのお尻、つまりのリアバンパーや丸いテールランプに至近距離で顔を近づけて凝視しているショット、そして「相棒が新しいパンツに履きかえた」という文章から察するに、甲本さんはどうやらジムニーのバンパーを交換したようです。
さらに、「暫くすると相棒が言う。早く尻に火をつけてくれ。わかった!そろそろ行くか。さあ何処へ行こう。何処までも。厳しく険しい道でも、何処までも行こう! 諦めんな!な、な、な!」とつづる甲本さん。
自身の人生を重ね合わせながら、“相棒”であるジムニーに語りかけていました。
![俳優・甲本雅裕さんの「相棒」とは!?[画像は第37回「東京国際映画祭」のイベントに登場した甲本雅裕さん(2024年10月撮影)/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/03/2260306_MASAHIRO_KOMOTO_JIJI_jpp082443143.jpg)
ジムニーといえば、軽規格のコンパクトなボディサイズでありながら、山や悪路などで本格的なオフロード走行ができるクロカンとして多くのユーザーから支持されているモデルです。世界でも類を見ないほどの高い悪路走破性を誇る、唯一無二のクロスカントリー4WD車といえるでしょう。
初代ジムニーは険しい山岳地域での使用を念頭に、半世紀以上前である1970年に誕生し、四輪駆動のクルマが庶民の手に届くきっかけになったといわれています。
当時、四輪駆動車市場にはすでに三菱「ジープ」、トヨタ「ランドクルーザー」、日産「パトロール」などがありました。ただ、どれも排気量の大きな車種ばかりで、それらの四駆が備える本格的なクロカン車のメカニズムやデザインを軽自動車規格に収めたジムニーは非常に斬新な存在だったのです。
以来、長きにわたり高い人気を維持しているジムニーは、誕生から50年以上経ったのに現行型はまだ4代目だというモデルサイクルの長さも、このクルマの特徴として挙げることができます。
そんなジムニーを相棒と呼び、大事にしている甲本さん。
ファンからは「お似合いです」「相棒と一緒にサイコーの旅ができますね」「そうそう触っても大丈夫なお尻」「同じパンツ履いてます。私も大のお気に入り」などの声が寄せられていました。















































































