ターボ搭載! 新型「スライドドア・ミニバン」発表! タフな“鉄チンホイール”&「選べるカバー」が新しい! “全長4.7m”の「ロングボディ仕様」も設定! 特別カラーの“5人乗り”モデル新型「ドブロMenta」とは!
ステランティスジャパンは2026年7月8日、フィアット「ドブロ」および「ドブロ マキシ5」に限定車「Menta」を設定し、同日より発売すると発表しました。
新型「ターボ搭載・ミニバン」発表!
ステランティスジャパンは2026年7月8日、フィアット「ドブロ」および「ドブロ マキシ5」に限定車「Menta(メンタ)」を設定し、同日より発売すると発表しました。
ベースとなるドブロシリーズは、商用バンをベースに快適性も高めたスライドドア・ワゴンです。2000年に初代モデルが本国に登場しましたが、日本市場では販売されず海外展開のみでした。
2023年に発売された3代目モデルから日本市場にも導入され、2024年にはデザインの一新や機能の刷新などを図ったマイナーチェンジモデルも登場しています。

今回登場したモデルは、全長4405mmと取り回しの良さを備えた標準ボディのドブロと、全長4770mmで最大2693リットルの積載量を誇るロングボディのドブロ マキシ5に、限定車として設定されました。
そのボディカラーには、イタリア語で“ミント”を意味する「Menta」の名を冠した、爽やかなミントグリーンを採用。
海辺へのドライブや週末ドライブにも映え、移動そのものだけでなく、その先の過ごし方まで彩ってくれそうな華やかな仕上がりです。
ちなみにこのカラーは、本国のカタログモデルにも採用されていない、本モデルだけの特別な限定カラーです。
くわえてエクステリアには、グロスブラック仕上げのサイドレールカバーやテールゲートガーニッシュが採用されました。
フロントバンパーやサイドドアガーニッシュ、リアバンパーは、あえて無塗装仕上げとし、ドブロらしい無駄のない美しさとタフな個性を表現。
爽やかなミントグリーンと合わさることで、街中はもちろん、レジャーやアウトドアなど様々なシーンで存在感を発揮します。
また、足元に装着する16インチホイールにはデザイン性の高いフルホイールカバーも用意しているため、気分やシーンに応じて異なるスタイルを堪能できます。
パワートレインは、優れた燃費とパワフルな走りを両立させる、1.5リッターディーゼルターボエンジンを搭載。これに軽量かつコンパクトな8速AT(EAT8)を組み合わせます。
機能面では、「グリップコントロール機能」を搭載。走行モードはエコ、ノーマルに加え、スノー、マッド、サンドの5つを備えており、路面状況に応じて最適なトラクションを確保します。
加えて、滑りやすい道や下り坂などで運転をサポートしてくれる「ヒルディセントコントロール機能」も搭載しているため、シーンや路面状況を問わず、安心してドライブを楽しめます。
車両価格(消費税込)は、ドブロMentaが441万円、ドブロ マキシ5 Mentaが449万円に設定されており、それぞれ100台限定および150台限定となっています。
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このように爽やかなボディカラーとタフで洗練されたデザインの、ドブロMentaとドブロ マキシ5 Menta。
専用装備や多彩な安全機能によって、街中やレジャー、アウトドアなど、これまで以上に幅広いシーンで安心してドライブを満喫できる、暮らしに新たな彩りをもたらしてくれる1台となるでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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