歌手「藤井風」と「高級セダン」の2ショット登場! 「最高にかっこいい!」声もある「レクサス車」とは
歌手の藤井風さんが、国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のレッドカーペットに登場しました。大勢のカメラに囲まれる中で藤井さんが降り立ったシルバーの車両は、一体どのようなモデルなのでしょうか。
「藤井風」と「最上級セダン」
歌手の藤井風さんが2026年6月13日、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026(MAJ 2026)」に登場しました。藤井さんはシルバー車両から姿を見せ、カメラに囲まれながらレッドカーペットを歩きました。一体どのようなクルマから登場したのでしょうか。
映っていたのは、レクサスのフラッグシップセダン「LS」です。
初代モデルは1989年に北米市場で誕生し、日本では「セルシオ」として販売されていました。現行モデルは2017年に登場した5代目にあたります。
グレード展開は、最上級の「EXECUTIVE」をはじめ、高級感を重視した「version L」、走りの質感を高めたスポーティな「F SPORT」など、好みに応じた多彩なラインナップが用意されています。
ボディサイズは全長5235mm×全幅1900mm×全高1450-1460mm、ホイールベースは3125mm、乗車定員は5名。5.2m超の大型サイズながら低重心なフォルムが特徴です。
外観は流麗なクーペシルエットで、シャープな造形のLEDヘッドランプを採用し、精悍で引き締まった表情を演出。
レクサス独自のアイコンである「スピンドルグリル」を中心に、立体的なメッシュパターンと各所のメッキモールがフラッグシップの上質さを引き立てます。
内装は水平基調のインパネに12.3インチのタッチディスプレイを配置。「西陣織」や「プラチナ箔」など日本独自の美意識を取り入れたドアトリムを設定したほか、後席には電動リクライニングやリラクゼーション機能を備え、高い快適性を誇ります。
パワートレインには、3.5リッターV型6気筒ツインターボエンジンのほか、3.5リッターV型6気筒エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッド仕様をラインナップ。駆動方式は全車で2WDまたはAWDが選択可能です。

なかでもハイブリッド仕様は、システム最高出力264kW(359PS)を発揮しながら、WLTCモード燃費で最大13.6km/Lの優れた効率性を実現しています。
安全面では、先進の予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を全車に標準装備。
車両価格は、1111万円から1773万円(消費税込)となっています。
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藤井さんは同アワードにおいて、主要部門の「最優秀アルバム賞」を含む最多4冠を達成。ステージでは「Prema」のパフォーマンスを披露しました。
レッドカーペットへはサングラスを着用して車両から登場。スタイリッシュな姿にユーザーからは「最高にかっこいい!」「ファンサービスが神すぎる」「すべてにおいてかっこいい」といった反響が寄せられています。
なお、同イベントはトヨタグループをはじめ多くの企業が協賛しており、日本音楽産業のグローバル化と持続的な成長を支援する取り組みとして開催されています。



































