日本代表・前田大然がW杯でゴール! 「高級SUV」との姿にも反響! 「かっこよすぎ」「子どもがかわいい」の声も!投稿された“真っ赤”な外車とは
FIFAワールドカップが開催されるなか、スウェーデン戦で先制ゴールを決めた日本代表の前田大然選手。そんな前田選手のSNSに投稿された高級SUVが話題を集めています。どのようなモデルなのでしょうか。
ワールドカップでゴールを決めた前田大然選手の愛車とは?
FIFAワールドカップ北中米大会が開催され、日本代表の躍進に日本中が熱狂しています。選出された日本代表メンバーに注目が集まる中、前田大然選手が素晴らしい活躍を見せています。
そんな前田選手のSNSでは高級SUVとの2ショットを載せた姿がありますが、どのようなモデルであったのでしょうか。
2026年6月26日に行われた1次リーグF組の最終第3戦となるスウェーデン戦。前半をスコアレスで折り返した後半11分、前田選手が最終ラインに抜け出し、右足で鮮やかな先制ゴールを決めました。
直後の後半17分に同点に追いつかれ、ドローで試合は終えたものの、日本の今大会通算7得点目となる一撃を放ち、大きな注目を集めています。
そんな大舞台で結果を残した前田選手ですが、2024年7月には自身のSNSで高級SUVとの2ショットを公開しており、クルマ好きやサッカーファンの間でも話題となっていました。
写真に映っていたのは、イギリスの高級車ブランドであるランドローバーが展開するSUV「レンジローバー スポーツ」です。

同車は2022年5月に発表され、同月に日本でも受注が開始された第3世代の現行モデルです。投稿された車両は、鮮やかな赤いボディカラーをまとったディーゼル仕様の「D300」とみられます。
ボディサイズは全長4960mm×全幅2005mm×全高1820mmです。堂々としたサイズを持ちながら、流麗でモダンなスタイリングが特徴となっています。
エクステリアにはフラッシュドアハンドルやシャープなLEDライトなど、現行モデルらしい洗練されたデザイン要素が備わっています。
インテリアは水平基調のシンプルなレイアウトとなっており、中央には13.1インチのタッチスクリーンが配置されました。上質な素材を用いた室内空間と高めの着座位置により、良好な視界が確保されています。
パワートレインはディーゼル、ガソリン、プラグインハイブリッドなど複数の仕様が設定されています。
D300グレードでは、3リッターディーゼルターボエンジンにマイルドハイブリッドシステムを搭載。最高出力221kW(300PS)を発揮し、燃費はWLTCモードで最大11.6km/Lを実現します。
また、先進運転支援システム(ADAS)も搭載されており、高速道路走行や市街地での運転負荷を軽減する機能が備わっています。
直近の動きとしては、2024年4月に2025年モデルの受注が開始され、プラグインハイブリッドモデルの価格改定や、新オプションである「ステルスパック」の導入などが行われました。
レンジローバー スポーツの新車価格(消費税込)は、1296万円からと案内されています。
前田選手はこの投稿で、以下のように感謝を述べています。
「今回のオフシーズンもサポートして頂きました!高級感があり、すごく乗り心地が良い車なので、快適なオフシーズンを過ごせました!ありがとうございました!」
さらに、投稿の2枚目にはお子さんと車両が一緒に収まった2ショットも披露されており、素敵なパパとしての一面も垣間見えました。
これに対しファンからは、「カッコ良い」「ローバースポーツいいなあ」「ピッカピッカの赤がまた良いですね」「2枚目最高」「子どもがかわいすぎ」といった称賛の声が相次ぎました。
ワールドカップでは次戦に強豪のブラジル戦を控えており、さらなる期待と注目が集まる前田大然選手。ピッチ上での圧倒的なパフォーマンスはもちろん、プライベートで見せる素敵なカーライフにも引き続き関心が寄せられそうです。




















































