金メダリスト「飯村一輝」新たな愛車と2ショット! 「ステキなクルマ」と賞賛する歴史的「高級ブランド」モデルとは
フェンシング男子の金メダリストである飯村一輝選手が自身の公式Instagramを更新し、新たな愛車を披露しました。どのようなクルマなのでしょうか。
プライベートな移動を「最も快適で安全な時間」に変える1台
フェンシング男子の金メダリストである飯村一輝選手が、6月15日に自身の公式Instagramを更新。
新たな愛車との2ショットを公開しました。
飯村一輝選手は、2024年のパリオリンピックでフェンシング・男子フルーレ団体の1員として、日本初となる金メダルを獲得し、大きな話題を呼びました。
今回飯村選手は、佐賀トヨペットとスポンサー契約を締結。それに合わせて提供されたのが「クラウンスポーツ PHEV SPORT RS」です。
クラウンは、トヨタを代表するラグジュアリーブランドで、2025年に誕生70周年を迎えています。
2022年に世界初公開された現行型シリーズで通算16代目になりました。
16代目は新たに「クロスオーバー」「スポーツ」「セダン」「エステート」の4つのバリエーションを展開し、ユーザー嗜好の多様化にあわせたことで話題を呼んでいます。
![飯村一輝選手の新たな愛車とは[画像はパリ五輪フェンシング男子フルーレ団体決勝での飯村選手(2024年8月撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/06/20260624_KAZUKI_IIMURA_jpp081346653.jpg)
なかでもクラウンスポーツは、2023年11月に発売されたミドルサイズのスポーツSUVです。ボディサイズは全長4720mm×全幅1880mm×全高1565mm、ホイールベースは2770mmで、同じトヨタの都市型クーペSUV「ハリアー」に近いサイズ感となっています。
エクステリアには、最近のトヨタらしい「ハンマーヘッド」のフロントフェイスを採用。また、大きく張り出したリヤフェンダーによってスポーティさを打ち出しました。
インテリアは運転の楽しさと快適さを両立。表示をカスタマイズできる「12.3インチTFTカラーメーター」や、ウインドシールドガラスの視野内に情報を投影する「カラーヘッドアップディスプレイ」等を搭載。さらに「12.3インチディスプレイオーディオ」などによってエンタメ機能も充実しています。
パワートレインには2.5リッターのハイブリッド(HEV)とプラグインハイブリッド(PHEV)の2種類を設定。いずれも力強い4WD(E-Four)を採用しました。
PHEVモデルでは、システム全体で306馬力というパワフルな性能を発揮。さらに、状況に応じて減衰力を制御するサスペンションシステム「AVS」とナビゲーションシステムが融合した「NAVI・AI-AVS」などを採用しました。
先進安全機能も充実しており、駐車をスムーズにする「トヨタ チームメイト」や各種運転をサポートする「Toyota Safety Sense」などを搭載しています。
飯村選手に渡されたクラウンスポーツ PHEV SPORT RSの価格(消費税込)は765万円からです。
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飯村選手が提供されたのは、アッシュ(グレー)のボディとブラックのルーフを組み合わせたシブめの2トーンカラーのモデル。
ツーショット画像では、笑顔で嬉しそうにクルマを触る飯村選手が映っています。
また投稿では「練習、遠征、プライベートな移動を『最も快適で安全な時間』に変えていただくモビリティ・サポートとしてCROWN SPORT PHEV SPORT RSをご提供いただきました!」「素敵なクルマと共に日々を積み重ねて、一歩ずつ成長していきます」と書いており、今後の選手活動に対する意気込みも伝わってきました。

























































