「ルイガノ」完成車6万円以下!! クラシックな雰囲気が新しい? “クロモリフレーム”の新型クロスバイク「SETTER7.0」発売
「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」の人気クロスバイクシリーズ「SETTER(セッター)」に、新たなスタンダードモデル「SETTER7.0」が加わりました。伝統的なクロモリフレームと90年代を思わせるカラーリングを採用し、懐かしさと現代的な実用性を融合しています。
シンプルなスチール素材の魅力を現代に
カナダではサイクリングウエアブランドの「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」ですが、日本では広くシティバイクを中心とした自転車ブランドとして知られています。
2026年5月下旬、そのルイガノから新型クロスバイク「SETTER7.0」がラインナップに追加されました。最大の特徴は、クラシカルなダイヤモンド形状のスチールフレームです。近年のクロスバイクではアルミフレームが主流ですが、細身のシルエットと独特のしなやかな乗り味を持つクロモリ鋼を採用しています(クロモリフレーム)。
光沢感のあるメタリック塗装とシートチューブのブランドロゴによって、1990年代のスポーツバイクを思わせる雰囲気を演出しています。
カラーバリエーションは、グリッターシルバー、メタリックブラック、スチールブルー、ウルトラバイオレットの4色で、どのカラーも深みのあるメタリック仕上げとなっており、街中でも存在感を放つデザインに仕上げられています。

走行性能は「速さ」だけを追求するのではなく、日常の移動やサイクリングを楽しむことを重視しており、変速システムはフロントシングルの7段変速を採用し、操作をシンプルにするとともにトラブルの少ない構成としています。リアディレイラーにはSHIMANO TOURNEYを搭載し、街乗りから休日のサイクリングまで、幅広く対応します。
タイヤは太めの700×35Cサイズのセミスリックタイプを装着し、舗装路での軽快な走りと、未舗装路や荒れた路面での安定感を両立しています。通勤・通学はもちろん、河川敷や公園の散策などにも適した仕様となっています。
また、広めの座面と適度なクッション性を備えたカジュアルサドルを採用し、普段着でも快適にライドを楽しめる設計としています。
パンツの裾汚れを防ぐチェーンガードやサイドスタンド、LEDライト、ベル、リアリフレクターも標準装備し、購入したその日から走り出せるよう配慮されています。
「BAAマーク」(自転車安全、環境基準)の取得など安全性と信頼性を重視するユーザーにとっても安心できる仕様で、価格(消費税10%込み)は5万3900円となっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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