「浜崎あゆみ」と「高級ミニバン」の“2ショット”登場! 「素敵」な1500万円越え「国産車」どんなクルマ?
歌手の浜崎あゆみさんは、インスタグラムで車内ショットをたびたび公開しています。投稿に映るその車両は、どのようなモデルなのでしょうか。
あゆ×高級ミニバン
1998年のデビュー以降、日本を代表する歌手として第一線で活躍し続けている浜崎あゆみさん。あゆの愛称で親しまれる浜崎さんですが、プライベートショットを自身のインスタグラムにたびたび投稿しており、2026年5月7日には車内で撮影されたショットもありました。
では、浜崎さんは一体どのようなクルマに乗っているのでしょうか。
映っているのは、レクサスが展開する最上級フラッグシップミニバン「LM」です。
運転を任せて後席でくつろぐスタイルを前提とした「ショーファードリブン」の設計が特徴で、ゆったりとした移動空間を重視したモデルです。
初代は2019年の上海モーターショーで初公開され、2020年からアジア市場で販売が開始。現行の2代目は2023年4月に世界初公開され、この世代から日本でも本格導入されています。
ラインナップは4人乗りの「EXECUTIVE」と6人乗りの「version L」が設定されており、浜崎さんが乗っているのは4人乗り仕様とみられます。
ボディサイズは全長5125mm×全幅1890mm×全高1955mm、ホイールベース3000mmで、4名乗車に十分なゆとりを確保したパッケージとなっています。
エクステリアは、レクサスのデザインアイデンティティであるスピンドルをボディと一体化させた「スピンドルボディ」を採用し、押し出し感と空力性能を両立。
大開口グリルや水平基調のラインが存在感を強め、リアにはワイド感を際立たせる一文字型LEDライトバーを配置することで、落ち着いた上質さが感じられる仕上がりになっています。
インテリアは後席を主役とした構成が特徴で、前席と後席を仕切るパーティションには昇降・調光ガラスを組み込み、プライバシーを確保しています。
中央には48インチの大画面モニターを搭載し、移動中の視聴環境を整えています。
後席には大型独立パワーシートを2席のみ配置し、フルリクライニングにも対応するなど、長時間移動でも快適に過ごせる設計です。

さらに、格納式テーブルやアームレスト収納、冷蔵庫なども備え、幅広いシーンに対応します。
パワートレインは2.4リッター直列4気筒ターボエンジンと高出力モーターを組み合わせたハイブリッドシステムで、6速ATとAWDシステム「DIRECT4」を採用しています。
システム最高出力は371PS(273kW)を発揮、WLTCモード燃費は最大13.3km/Lです。
安全装備は「Lexus Safety System +」を標準搭載し、プリクラッシュセーフティやプロアクティブドライビングアシストなどの先進機能を備えています。
車両価格(税込)は1520万円と案内されています。
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浜崎さんの投稿には、LMの車内が定期的に登場しており、ホワイトを基調にした落ち着いた内装が印象的に映し出されています。
コメント欄には「あゆちゃんLIVEとはまた違う雰囲気でギャップ萌え」「あゆ様かわいい」「車内でのショット素敵」など、多くの反応が寄せられており、日常の一場面を切り取った投稿に関心が集まっている様子がうかがえます。













