“5年ぶり大刷新”のレクサス新型「スポーツ“セダン”」! 2.5リッター「直4」搭載で1リッターで17.6km走れる「新モデル」の迫力エアロ仕様! 走行性能高めた「IS TRD仕様」どんなモデル?
レクサス「IS」がマイナーチェンジを受けて2026年1月に発売されました。そんな新たなISには“TRD仕様”が用意されており、これについてユーザーからの声も集まっています。
5年ぶりの刷新
レクサス「IS」がマイナーチェンジを受けて2026年1月に発売されました。そんな新たなISには“TRD仕様”が用意されており、これについてユーザーからの声も集まっています。
ISは1999年に初代が登場したFRレイアウトのコンパクトスポーツセダンで、日本ではトヨタ「アルテッツァ」を源流とするモデルとして知られています。
現行の3代目は2013年に登場して以降、継続的な改良を重ねながら熟成が進められてきました。
ボディサイズは全長4720mm×全幅1840mm×全高1435mmとなります。
日本仕様のパワートレインは2.5リッター直列4気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド「IS300h」のみを設定。
駆動方式は2WD(FR)、トランスミッションは電気式無段変速機を採用し、エンジン最高出力131kW、最大トルク221N・m、モーター最高出力105kW、最大トルク300N・mを発揮します。WLTCモード燃費は17.6km/Lです。
今回のマイナーチェンジでは、5年ぶりに内外装が刷新されました。
電動パワーステアリングの改良やバリアブルギヤの採用、AVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム)の見直しなど、走りに関わる部分にも手が入り、操縦安定性や応答性の向上が図られています。

さらに12.3インチの液晶メーターやタッチディスプレイが採用され、インテリアの先進性も高められました。
車両価格(消費税込み)はIS300hが580万円、IS300h“version L”が610万円、IS300h“F SPORT”が635万円、特別仕様車“F SPORT Mode Black V”が675万円です。
また、走行性能をさらに引き上げる純正アクセサリーとして「F SPORT PARTS(TRD)」のエアロダイナミクスパッケージも設定されています。
フロントスポイラーやサイドスカート、スポーツマフラー&リヤディフューザーなどで構成され、整流効果による風切り音の低減や前後リフトの抑制に寄与する設計です。
外観のドレスアップにとどまらず、操縦安定性や直進安定性の向上を狙った機能部品として位置付けられています。
対象はIS300h“F SPORT”および特別仕様車“F SPORT Mode Black V”で、価格は塗装済み53万3500円となります。
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ユーザーからは「フロントまわりが引き締まった」「全体の雰囲気はISらしいまま」といったデザイン面の声が寄せられています。
また、ステアリングや足まわりの改良に対して「扱いやすくなった」といった反応も見られ、変更点への関心がうかがえます。
マイナーチェンジを経て熟成が進んだISが、今後どのように評価されていくのか注目されます。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。




































































