ホンダ「新型SUV」! “4年ぶり復活”で「激変」! 200馬力越えの「クロスオーバーモデル」インサイトへの関心高まる
ホンダが新型「インサイト」を公開し、シリーズに初めて電気モデルが加わりました。大胆にSUVへ転換した最新モデルとして関心が高まっています。
4年ぶり復活
2026年4月16日、ホンダは新型乗用EV(電気自動車)「インサイト」を発表しました。シリーズ初のEVとしてクロスオーバーSUVへ刷新されたモデルですが、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
インサイトは、1999年に登場したホンダ初の量産ハイブリッドカーを起点とするモデル。4年ぶりの復活を果たした今回の新型は、その系譜を受け継ぎながら、シリーズ初の電気自動車として大きく進化した4代目となります。
従来のセダンからクロスオーバーSUVへと大胆に姿を変え、電動化時代に向けた新たな方向性を示しています。
ボディサイズは全長4785mm×全幅1840mm×全高1570mmと、トヨタ「ハリアー」ほどのサイズ感。ホイールベースは2735mmで、乗車定員は5名です。
エクステリアはシャープで伸びやかな造形に、前方へ押し出すようなフォルムとクロスオーバーSUVらしい骨格を採用。未来感のあるスタイルも特徴で、力強さと先進性をあわせ持つデザインに仕上げられています。
ボディカラーは新色の「アクアトパーズ・メタリックII」を含む全5色を設定しています。
インテリアは包み込むようなラウンドデザインを採用し、ソフトパッド素材やLEDアンビエントランプにより上質で一体感のある空間を演出。

高いアイポイントによる良好な視界や、ヘッドアップディスプレー主体のレイアウトで視線移動を抑えた運転環境を提供します。
後席は足元スペースを広く確保し、リクライニング機能を装備。荷室は大容量で、ラゲッジボードや後席可倒機構により使い勝手も向上しています。
また、BOSEプレミアムサウンド(12スピーカー)やインテリジェントヒーティングシステム、アロマディフューザー機能も充実しています。
パワートレインには最高出力204馬力のEVドライブユニットを採用し、大容量かつ薄型のバッテリーと温度管理システムを組み合わせています。
航続距離はWLTCモードで535km。急速充電では約40分で80%までの充電に対応し、外部給電にも対応します。
駆動方式はFFを採用し、ドライブモードには「NORMAL」をはじめ、「SPORT」「ECON」「SNOW」の4種類を設定しています。
安全面では先進運転支援機能「Honda SENSING」を標準装備。衝突軽減ブレーキや後方誤発進抑制機能などを備えています。
車両価格(税込)は550万円で、3000台の限定販売です。
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新型インサイトの発表を受け、販売店では問い合わせが増加しているようです。都内の販売店担当者は次のように話します。
「補助金の支援が手厚いこともあり、電気モデルへのお問い合わせが非常に増えていますね。
東京都内では最大で190万円規模の補助が適用されるケースもあり、ゴールデンウィーク中も多くのお客様にご来店いただいています。
当店ですと試乗車もご用意しておりますので、実際の乗り味を確かめながらご検討いただけます」
また、別の販売店でも次のような声が聞かれました。
「インサイトは、補助金制度の影響もあり連日多くの問い合わせをいただいていますね。
なお、現在は生産計画が安定しており、納期もおおむね1か月〜1か月半とスムーズにご案内できる状況です」
補助金制度を背景に関心の高さがうかがえ、今後の動向が注目されます。

































































