警察「空から取締りします!」 ヘリ連携の「スカイアイ取締り」を実施へ 鈴鹿PAで啓発イベントも! 新東名で、4月7日に
三重県警察は公式SNSにおいて、ヘリコプターを活用した「スカイアイ取締り」の実施と、広報啓発イベントの開催を告知しました。新名神高速道路の鈴鹿PAで行われるイベントでは、白バイやパトカーの展示も予定されています。本記事では、上空から監視するスカイアイ取締りの概要について解説します。
三重県警がヘリ連携のスカイアイ取締りを実施へ。鈴鹿PAで啓発イベントも開催
三重県警察広報室は2026年4月3日、SNSで交通取り締まりに関する情報を投稿しました。
この投稿によれば、4月7日の午前10時30分より、新名神高速道路の鈴鹿PAにおいて広報啓発イベントを実施。会場では白バイやNSXパトカーの展示も計画されています
また同イベントに合わせて、ヘリコプターと連携した「スカイアイ取締り」が行われる予定です。
このスカイアイ取締りとは、どのようなものなのでしょうか。
三重県警察広報室のSNS投稿により「スカイアイ取締り」が実施されることがアナウンスされました。
スカイアイ取締りとは、上空からヘリコプターを用いて行う交通監視活動のことです。
警察航空隊が運用するヘリコプターと、地上の高速道路交通警察隊が共同で作業を行います。
具体的には、ヘリコプターから交通違反の疑いがある車両を発見し、その情報を地上の部隊に伝達して実際の取り締まりにつなげるという仕組みです。三重県警察では2022年からこの手法を導入しています。
この取り締まりの主な目的は、妨害運転をはじめとする危険な運転行為を根絶し、未然に防ぐことにあります。
過去の実施例では、伊勢自動車道などでこの取り組みが行われてきました。
近年、交通トラブルやあおり運転が関心を集めており、それに伴ってドライブレコーダーを導入する車両も増加しています。

SNS上では、過去のスカイアイ取締りの告知に対しても反応が寄せられてきました。
利用者からは、あおり運転や通行帯違反、速度違反などに対する継続的な監視を求める声が上がっています。
地上からの監視だけでなく、上空からの視点も交えた取り締まりにより、危険運転の抑止に向けた対策が進められています。
Writer: くるまのニュース編集部
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