5児の父「杉浦太陽」愛車「“1000万円超え”トヨタ車」を語る! もはや「ウルトラの父」!? 夢広がる「カーライフ」とは
イクメンとしてもフル回転している俳優・タレントの杉浦太陽さんは、1000万円オーバーのキャンピングカーを相棒に、「夢が広がる」ライフスタイルを現実のものにしていました。「名古屋キャンピングカーフェア SPRING」でおこなわれたトークショーの模様を紹介します。
家族で「どこで寝るかジャンケン」が定番イベントに
キャッチコピーは「見て、乗って、夢が広がる」。2026年2月21日から22日、東海地区最大級となるキャンピングカーの祭典「名古屋キャンピングカーフェア SPRING」が、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場:愛知県常滑市)にて開催されました。
ステージイベントには、イクメンとしてもフル回転している俳優・タレントで、キャンピングカーユーザーでもある杉浦太陽さんが初降臨し、来場者の注目を集めていました。
半年ほど前に“5児の父”となった彼は、キャンピングカービルダーの雄「ナッツRV」が手掛けた「クレア」を所有し、キャンプ・釣り・海水浴などで使い倒しているそうです。
クレアのベースは、トヨタが開発している「カムロード(CAMROAD)」で、キャブコンバージョン式キャンピングカーのベース車両としてトップシェアを誇っている秀作です。
2021年に登場した現行のカムロードは、2.8リッターのディーゼルターボエンジンを搭載し、VSC(車両安定制御システム)/TRC(トラクションコントロール)/ABSといった安全装備も充実。また、停車中でも多くの電気を必要とするキャンピングカーの特性に合わせ、室内設備用サブバッテリーの走行充電が安定するよう、オルタネーターの発電量が増強されています。
ちなみにカムロードという車名は、Camper(キャンパー)+Roadability(走行性能)を由来としています。

杉浦さんのキャンピングカーライフは早くも4年目に突入し、もはや無くてはならない“セカンドハウス”として機能しています。
もちろん、生後半年ほどの第5子にもアウトドアライフの楽しさを英才教育していくつもりで、家族揃って“外遊び”する日を楽しみにしているそうです。
家族とのドライブや旅行は、一生の思い出にもなる貴重な時間です。
その一方、まだ幼い子供たちとのドライブでは、たびたび“トイレ問題”が発生します。その点、トイレ付のキャンピングカーなら、そのストレスから解放され、渋滞もまったく怖くありません。
杉浦さんのクレアには、トイレ/エアコン/冷蔵庫/電子レンジ/テレビなどを搭載し、“いつでもどこでも快適”を実現。昨秋はキノコ狩りにハマり、家族とともに群馬・栃木・山梨へと足を運んで、「キノコのクリームパスタ」などを楽しんだそうです。
ちなみに就寝スペースはいくつかあるため、「どこで寝るかジャンケン」が定番イベントになっているとのこと。
また、釣りも趣味とする杉浦さんは、キャンピングカーのメリットとして、釣り場の“目の前”で快適に前泊できる点を挙げます。
駐車スペースさえ確保してしまえば、後は自由気まま。冷蔵庫から缶ビールを取り出し、翌朝の準備やYouTubeの釣り動画を観たりする時間が、忙しい日常から開放される“至福の時”になっているようです。
リアルな体験談を聞いているだけで「夢が広がる」キャンピングカーですが、杉浦さん曰く「購入してからは後戻りできない(笑)」ので、家族構成/用途&目的/ランニングコストなどを踏まえつつ、よくよく吟味する必要があります。
また杉浦さんは併せて、自分にマッチするキャンピングカー選びの第1歩として、キャンピングカーの「レンタカー」を勧めてくれました。
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杉浦さんのキャンピングカー愛にすっかり感銘を受けた筆者(のぐち まさひろ)。取材後の帰り道にはもう、「キャンプ料理や車中泊、温泉&サウナをより快適に楽しみながら、日本全国のゴルフ場を回ってみたい……」と、妄想が止まらないのでした。






































































