ジーンズがそのままクルマになっちゃった…!? アルパインスタイルとEDWINのコラボ「Sonova EDWIN Edition」が熱い!
大阪オートメッセ2026ブースで初展示となる新製品も多く登場したアルパインスタイルブース。カーナビやスピーカーだけでなく、コンプリートカーをはじめとしたカーライフが楽しくなる幅広い製品群に注目です。
「MADE IN JAPAN」同士でコラボ!
アルパインが、インテックス大阪(大阪市住之江区)で2026年2月13日~2月15日の日程で開催された「大阪オートメッセ2026」に出展し、アルパインスタイルのカスタムブランド「Cal`s Motor」からジーンズメーカー・EDWINとのコラボレーションによる特別仕様車「Sonova EDWIN Edition(ソノバ エドウイン エディション)」が、リリース発表後初の実車展示として公開されました。

両メーカーには「MADE IN JAPAN」という共通点があります。日本メーカーとしてのクオリティーを担保しながら、自国の感性でアメリカのデニムやクルマ文化を再解釈し「憧れのアメリカ文化を日本の技術と感性でライフスタイルに寄り添わせる」という思想が一致し、今回のコラボレーションが実現しました。
通常、デニムは色落ちの懸念がありますが、今回はEDWINが“落ちないデニム”として展開し、「受験ジーンズ」として話題になった素材をシートに採用。開発初期は一部への使用を想定していたものの、この素材特性によりシート全体への採用が可能になったといいます。
車内に“ジーンズのポケット”
シートバックには大小3つずつのポケットが設置されており、小型ポケットにはスマートフォンがぴったり収まります。

さらに、EDWINデニムと同様にラベル部分をめくると「MADE IN JAPAN」のタグが現れるなど、遊び心も随所にちりばめられています。
ラベル自体もEDWIN製品と同仕様のものを使用。実際に納車されるモデルでは刻印仕様となり、またデニム製の車検証ケースが付属するのもオーナーにはうれしいポイントでしょう。
ボディカラーはデニムカラーを抽出したこだわりのツートンデザイン。色の境目には刺しゅうと同色のアクセントが施されています。リアには専用エンブレムを装着し、あらゆる角度からEDWINの世界観を感じられる一台に仕上がっています。



























