新車99万円! トヨタ「“最新”4人乗り軽セダン」に注目! 「レースカバー」に「ウッドパネル」で“昭和な雰囲気”バッチグー! 最廉価な「ピクシス エポック」アクセサリーも魅力

様々な価格が高騰する中、いまだに新車で99万円から購入できるトヨタの軽自動「ピクシス エポック」について解説していきます。

カスタムも楽しめるユーザーフレンドリーな一台

 燃料価格の高騰や購入補助金制度の見直しが続く昨今、軽自動車市場は再び大きな転換点を迎えています。消費者が「無理なく持てるクルマ」に求める基準はよりシビアになり、維持費の安さはもちろん、長く使える実用性や「自分らしさ」の表現方法にも関心が集まっています。

 このような状況下で、トヨタの軽セダン「ピクシス エポック」が改めて注目されています。

 2012年の発売以来、ピクシス エポックは実直な軽自動車としての姿勢を貫いてきました。現行モデルも、大人4人が快適に乗車できる室内空間、日常使いに十分な走行性能、そして最大25km/Lの驚異的な低燃費という三つの要素を高いレベルで満たしています。

 それでいて、価格は99万2200円から144万6500円(消費税込み)という手に取りやすい設定です。多くの軽自動車が150万円台から200万円台にシフトするなか、物価高が続く現代においてこの価格帯は大きなアドバンテージと言えるでしょう。

 しかし、ピクシス エポックの魅力は単なる経済性だけにとどまりません。純正アクセサリーを組み合わせることで、意外な表情を演出できる点も特徴です。特に、昭和の雰囲気を再現できるパーツ類は、近年のレトロブームとは異なる軸で「懐かしさを楽しみたい」と考える人々に最適なアイテムとなっています。

高級感アップするレトロ仕様アクセサリーに注目!
高級感アップするレトロ仕様アクセサリーに注目!

 内装に目を向けると、特にユニークなのがレース素材のハーフシートカバーです。昭和時代のタクシーでよく見られたスタイルを再現したもので、装着するだけで車内に一気に懐かしい空気が漂い、落ち着いた印象になります。リア席ヘッドレスト付き車用が8580円、ヘッドレストなし車用が6600円と、比較的手頃な価格で手に入るのも嬉しい点です。

 さらに「インテリアパネルセット」も、雰囲気づくりに大きく貢献します。センタークラスター、スイッチベース、リアドアハンドの三点が含まれ、価格は4万6200円です。ウッド調を選べば昭和の高級車を思わせる穏やかな空間に、ピアノブラック調を選べば現代的でシックな雰囲気に仕上がります。軽自動車の内装は樹脂感が目立つことが多いため、こうしたパネルは小さな変化でありながら空間全体の質感を効果的に高めてくれます。

 外装では、メッキ仕上げの純正ガーニッシュがクラシックな印象を与えます。昭和のクルマに見られた輝きのあるメッキ装飾を、軽自動車でさりげなく取り入れることができます。フードガーニッシュとバックドアガーニッシュは2万7720円のセットでも販売されており、さらにドアミラーカバーガーニッシュが7700円で用意されています。これらを装着すると外観の印象が和らぎ、特に単色ボディと組み合わせることで、シンプルさの中に懐かしい風合いが生まれます。

 実際に、これらのアクセサリーに対して、ネット上やSNSでは内装のパネルを交換するだけで、「商用車っぽさが消える」「運転席の雰囲気が引き締まる」といった意見や、シートカバーに対して「純正オプションはフィット感が抜群」、フロントグリルやバックドアにメッキパーツを追加することで、「のっぺりした印象がなくなる」「少し高級感が出る」と好評を得ているようです。

 また、ここで紹介した以外にも「フロントマスクの見た目がカッコよくなる」という理由でLEDフォグランプを装着するユーザーや、「雨の日の汚れが激減する」「農道や砂利道を走るなら必須」といった理由からマッドガードやラバーマット(ゴム製フロアマット)を選択する層も多いようです。

 ピクシス エポックは、「日常の移動手段としての軽自動車」という本来の役割を静かに守り続けています。華やかな装備ばかりが注目される今の市場において、アクセサリーを通じて少しの個性や懐かしさを取り入れられるという選択肢は、逆に多くの人々に安心感を与えてくれる存在と言えるのかもしれません。

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Writer: くるまのニュース編集部

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