「高梨沙羅」と「高級SUV」のツーショットがスゴイ! 「センスよくてカッコいい」声もある「国産車」とは
女子スキージャンプの高梨沙羅選手が、スポーツウェア姿の冬のショットをSNSに投稿しました。写真には国産車が写っており、どのようなモデルなのか気になるところです。
高梨沙羅選手のSNS投稿に写る1台のクルマとは
ミラノ・コルティナオリンピックで注目を集める女子スキージャンプの高梨沙羅選手。2月15日に行われたスキージャンプ女子個人ラージヒルは16 位と悔しい結果に終わりました。
そんな高梨選手が過去に自身のインスタグラムへスバル車とスポーツウェアを組み合わせたスタイリッシュな姿を公開し話題となりました。どのような投稿だったのでしょうか。
2026年1月4日の投稿では、淡いイエローのナイキウェアにサングラスを合わせた高梨選手が、クルマの後方に腰掛けている様子が収められています。
雪が積もった周囲の風景を背に、冬の屋外で撮影されたことがうかがえる一枚となっています。
この投稿に「カッコいいです」「べっぴんさんやねぇ」「いつもセンスよくてカッコいいです」「スーパーモデルさんみたい」といった称賛の声が数多く寄せられ、ファッションとクルマの存在感が調和した写真に、多くのフォロワーの心をつかんだようです。

なお、高梨選手が腰掛けていた車両は、デザインや造形からスバル「アウトバック」とみられます。
アウトバックといえば、1994年に「レガシィ」シリーズのクロスオーバーモデルとして北米でデビューし、国内では1995年に「レガシィ グランドワゴン」として登場した歴史あるモデルです。
現行の6代目は2021年に発売され、スバルグローバルプラットフォームとフルインナーフレーム構造を採用することで車体剛性を最適化。さらに、3D高精度地図データを活用した高度運転支援システム「アイサイトX」を全車標準装備し、安全性能を大きく高めています。
内外装はSUVらしい力強さと上質さを両立しており、水平基調のデザインを軸に視界の良さと操作性を重視したレイアウトが特徴です。
パワートレインは1.8リッター水平対向4気筒ターボエンジンを採用し、AWDとの組み合わせで雪道などにも対応できる走行性能を備えています。
こうした総合力の高さから、アウトバックは長年にわたり多くのユーザーに支持されてきましたが、国内向けモデルは2025年3月末の受注をもって終了することが発表されています。
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高梨選手とスバルの関係といえば、2025年11月17日にパートナー契約を締結したことが記憶に新しいところです。
同日には、普段から乗っているミドルサイズSUV「フォレスター」についても触れており、スバルとのつながりがより身近に感じられる内容となっていました。
スポーツ界と自動車業界を結ぶ取り組みとして、今後の展開にも注目が集まっています。












































