「キムタク」が“1500万円超え”「“国産”ミニバン」との“2ショット”公開! 移動用の「豪華モデル」どんなクルマ?
歌手・俳優として第一線で活躍を続ける木村拓哉さん。その移動を支える車内ショットが注目を集めています。
木村拓哉、車内ショット公開…映り込んだ“高級車”に注目集まる
歌手・俳優として第一線で活躍を続ける木村拓哉さん。2025年11月には主演作「TOKYOタクシー」が公開され、2026年2月には「教場 Requiem」の劇場公開も控えており、出演作が続いています。
そんな木村さんは自身のインスタグラムに日常の様子を投稿しており、そのなかにはロケ車と思われる車内で撮影されたショットがたびたび登場しています。いったい、どのようなクルマなのでしょうか。
2026年1月19日、木村拓哉さんは自身のインスタグラムを更新し、「おはよう!今日の現場へ、向かってます。宜しくお願いしまぁ〜す」とコメントを添えて、移動中と思われる朝のショットを公開しました。
ブラウン系のサングラスに赤いTシャツ、ブラックのジャケットを合わせたカジュアルな装いが印象的で、車内は落ち着いたブラック基調の空間が広がっています。
映り込んだ天井やシートの質感から、レクサス「LM」の4人乗り仕様の車内と見られます。
LMは、2020年に初代が登場したモデルで、ミニバンでありながら専属ドライバーが運転し、オーナーやゲストが後席でくつろぐ「ショーファーカー」としてアジア市場を中心に人気を獲得してきました。

2023年4月には上海モーターショーでフルモデルチェンジした2代目が世界初公開され、2代目にして初めて日本市場にも導入。
日本仕様では、後席を最優先に設計した2列4人乗りの「EXECUTIVE」に加え、3列6人乗りの「バージョンL」も2024年5月に追加されています。
ボディサイズは全長5125mm×全幅1890mm×全高1955mm。外観は独自の存在感と上品な佇まいをテーマにデザインされ、レクサスの新デザイン言語「スピンドルボディ」を採用。空力性能と存在感を両立した造形が特徴です。
インテリアはショーファーカーにふさわしいラグジュアリーな空間が広がり、シートにはレクサス最高級本革を使用。4人乗り仕様では運転席と後席の間にパーティションを設置し、電動スモークガラスによりプライバシーと開放感を両立します。
さらに、48インチの大型ディスプレイ、6本収納の冷蔵庫、傘立て、アシストグリップなど、移動時間を快適に過ごすための装備が充実。“移動するファーストクラス”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
パワートレインは2.4リッター直列4気筒ターボエンジンにモーターと6速ATを組み合わせたハイブリッドシステムを採用。
LM(LM500h)の価格(消費税込)は、1500万円から2000万円と、レクサスの中でもトップクラスの高級モデルとなっています。
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映像作品への出演が続き、活躍がめざましい木村さん。
今後の活動はもちろん、インスタグラムに登場する車内ショットにも引き続き注目が集まりそうです。










































