「佐々木主浩・榎本加奈子夫妻」ピカピカな「超・高級“愛車”」を披露! セレブすぎる“3000万円超え”の「ラグジュアリーSUV」とは

メジャーリーグのシアトル・マリナーズ、国内では横浜ベイスターズの投手だった元プロ野球選手・佐々木主浩さんの妻で、元女優の榎本(現・佐々木)加奈子さんがInstagramを更新し、ピカピカの愛車とのツーショット写真を公開しました。どのようなクルマなのでしょうか。

“クルマ愛”とこだわりは本物だった

 メジャーリーグのシアトル・マリナーズ、国内では横浜ベイスターズの投手だった元プロ野球選手、“大魔神”こと佐々木主浩さんの妻で元女優の榎本(現・佐々木)加奈子さんが、2026年1月28日にInstagramを更新し、ピカピカの愛車とのツーショット写真を公開しました。

「クルマのレースで、主浩さんが世話になっているKeePer LABOさんで今回もコーティングを施工していただきました」と、愛車の手入れをしたことを報告した榎本さん。

「クルマが綺麗に保てるのは気持ちがいいです」と喜びをつづるとともにアップされたのは、グレーのパーカーを着たナチュラルメイクの彼女が愛車の前で微笑む画像でした。

 ラフな恰好ですが、榎本さんの美貌は健在。彼女の近影に釘付けになってしまいそうですが、その背景に目を移すと一緒に写っているクルマはメルセデス・マイバッハ「GLS」だということがわかります。

2歳馬「シヴァース」馬主の佐々木主浩さんと榎本加奈子夫人(右はクリストフ・ルメール騎手)[画像は2023年京都競馬場にて/photo:時事]
2歳馬「シヴァース」馬主の佐々木主浩さんと榎本加奈子夫人(右はクリストフ・ルメール騎手)[画像は2023年京都競馬場にて/photo:時事]

 日本では2023年12月14日に発売されたマイバッハGLS。メルセデス・ベンツのSUVを表す「GL」に車格を表す「S」がつく、ハイエンドラグジュアリーSUVの代表的な存在で、そのなかでも“マイバッハ”の名を冠する極上のモデルとなります。

 価格(消費税込み)は3220万円から。Instagramに写る黒いモデルは、40台限定の特別仕様車「Night Edition II」かもしれません。その場合、価格は4080万円となります。いずれにせよセレブすぎます。

 エクステリアは、ピンストライプをモチーフとした繊細な縦ルーバーのフロントグリルが印象的。ボートのオールを思わせるデザインが品格を漂わせ、全長5205mm×全幅2030mm×全高1838mmのボディサイズがその存在感を際立たせます。

 内装は、贅沢さと洗練さを極めた空間に。 後部座席の左右それぞれには本革張りの折りたたみ式テーブルをレイアウト。シート間にはシャンパンボトル用のスペースを備えた冷蔵庫まで装備されているというからセレブすぎます。

 それ以外にも、瞬時に自動で展開されるパワーランニングボードが乗降の際には便利。まるで、航空機のファーストクラスのようにくつろぐことができるでしょう。

 パワートレインは4リッターエンジン+48Vマイルドハイブリッドシステムが搭載され、驚異的なパワーを発揮する一台です。

 ちなみに、榎本さんは以前よりクルマに関する投稿をたびたび発信しています。

 それもそのはず、夫の佐々木さんは現在レーシングチーム「D’station Racing」総監督を務めるほど幼少期からのクルマ好き。

 現役時代はフェラーリやポルシェなど数々の高級車を乗り継いでおり、現役を引退した2005年以降は特にメルセデス・ベンツを愛好するこだわりの持ち主です。

 一方、今回の投稿で「#コーティング」「#carcoating」「#つるつる」「#ぴかぴか」などのハッシュタグを添えていた榎本さん。

 ご夫婦ともに、その“クルマ愛”は本物のようですね。

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