トヨタ新型「3列シートモデル」初公開へ 横一文字テール&キャプテンシート採用!? 「大きなSUV?」予想相次ぐ… 米国2月10日に発表
トヨタの米国法人は2月2日、1月27日のシルエット公開に続く新型車の新たなティザーを公開しました。映像では広大な3列シートの室内が確認でき、現地2月10日に正式発表されることが判明。ユーザーから「グランドハイランダー」や電動SUV「bZ5X」などの予想が飛び交い、その正体に注目が集まっています。
トヨタ「新型3列SUV?」2月10日発表へ! 謎の「巨大室内」映像公開で正体判明か
トヨタの米国法人は2026年2月2日(現地時間)、新型モデルの新たなティザーを公開しました。
1月下旬のシルエット公開に続く第二報で、今回は広大な室内空間が確認できます。現地2月10日の正式発表を前に、SNSでは車種を巡る予想が加熱しています。
今回、公開された映像には「Big Energy. Bigger Versatility.」のメッセージが添えられ、2月10日に詳細が発表されることが明かされました。
同社は1月27日にも「Something new is on the horizon.」としてシルエットを公開しており、今回はそれに続く第二弾となります。

新たに公開されたティザー映像と画像からは、暗がりの中に浮かび上がるインテリアの特徴が見て取れます。
まず目を引くのは、広大なパノラマルーフ越しに見えるシートレイアウトです。
前方から後方へと広がる室内には3列分の座席が確認でき、2列目には独立したキャプテンシートとおぼしき形状が採用されています。
インパネ周りには大型のセンターディスプレイやフルデジタルのメータークラスターが配置され、ブルーのアンビエントライトが先進的な雰囲気を演出しています。
今回のリリースで強調されたのは「Big Energy. Bigger Versatility.(大きなエネルギー。より大きな多用途性)」というメッセージです。
「Bigger Versatility」という言葉からは、この新型車が多人数乗車や積載性を重視した、比較的大きなボディサイズを持つモデルであることが示唆されています。
今回の発表に先立ち、米国トヨタは1月27日にこの新型車の第一弾ティザーを公開していました。
当初公開されたリアビューのシルエット画像では、横一文字に発光するテールランプやワイドなスタンスが確認されており、そのスポーティな外観から一部ではコンパクトなモデルの登場も噂されていました。
しかし、今回公開された内装画像によって、3列シートを有するゆとりあるサイズ感であることが判明しました。これにより、SNSなどのユーザー間では具体的な車種予想が白熱しています。
有力な候補として名前が挙がっているのが、北米市場で人気の高い3列シートSUV「ハイランダー」および「グランドハイランダー」の新型モデルです。
また、「Big Energy」というフレーズが電動化を示唆していると解釈し、BEV(バッテリーEV)の大型SUVである「bZ5X」ではないかという声も見られます。
第一報の外観シルエットではスタイリッシュなデザインが、そして今回の第二報では居住性と機能性の高さが明らかになりました。
「A New Adventure Starts February 10th(新しい冒険は2月10日に始まる)」と予告されている通り、この新型車の全貌はまもなく明らかになります。
トヨタが北米市場に投入する新たな3列シートモデルが、既存のラインナップを更新するものなのか、あるいは全く新しい電動車となるのか。現地時間2月10日の正式発表が待たれます。




















