「年間7000台以上」販売 右肩上がりの「キャンピングカー需要」に暗雲… トヨタ「ハイエース」の“車両供給不足”が影響 苦悩抱えるメーカーも? 「ジャパンキャンピングカーショー」で見えた最新動向とは
コロナ禍をきっかけとしたキャンプブームはひと段落した空気感もある昨今ですが、キャンピングカーの祭典「ジャパンキャンピングカーショー2026」では、まだまだ高い熱を帯びています。一方で、一部車種の供給不足が深刻化しており、業界でも対策が迫られているようです。
愛犬家たちからの支持もアツい「ジャパンキャンピングカーショー」
初日から大いに盛り上がりを見せていたJCCS2026の会場は、他のクルマイベントとは一線を画している点も印象的です。
そのひとつは、展示はもちろん、購入を前提とした商談が盛んなことです。
普段は遠方を拠点とするビルダーも少なくないため、話を直接聞くことができる貴重な機会になっているようです。

その一方、出展モデルやアイテムが非常に多岐にわたっているため、公式サイトなどを事前にチェックして“目星”を付けておいた方が、より効率的に回れるかもしれません。
驚いたのは、ワンちゃん連れのゲストが予想以上に多いことです。
ペット同伴の場合は、ペットケア費用として1頭500円/2頭以上1000円が別途必要ですが、リードを着用してお散歩しながら見学することもできます。おかげさまで犬好きの筆者(のぐち まさひろ)は、かなり癒される空間&時間を楽しませていただきました。
その他、グルメコーナーには、目移りするほど魅惑的なメニューが揃っています。悩みに悩んだ末にチョイスした「僕の麻婆豆腐」さんの「羊肉のマーボードウフ丼」は、控えめにいって最高でした。
そして、会場をぐるぐると回っているうちに、それに比例して“夢”が広がっていき、自分にとっての“理想のキャンピングカー像”もリアルに描けるようになっていました。
冒頭にも書いた通り、JCCS2026の開催期間は2月2日まで。お天気の良い日が続きそうなので、ぜひ会場まで足を運んでみてはいかがでしょう。
Writer: のぐち まさひろ
ゴルフとサウナと愛犬のチョコをこよなく愛するライター&ディレクター。20年ほど従事したクルマ系メディアの編集者からフリーランスになり、これから何をしていこうか色々と妄想中。SAJスキー検定1級/国内A級ライセンス/サウナスパ健康アドバイザー所持。ホームコースは「南総カントリークラブ」で、オフィシャルハンデは「7.1」。











































