トヨタ「C-HR」に注目! 斬新すぎる2トーンカラー×大径マットホイールがカッコいい! “走るコンセプトカー”な最高級モデル「ハイヒーロー」欧州仕様がスゴい!
欧州トヨタが2025年モデルとして投入した「C-HR」のなかでも、ひときわ異彩を放つのが新グレード「ハイヒーロー」です。その独創的なスタイルと豪華装備を改めて振り返ります。
トヨタ「C-HR」欧州仕様に注目!
欧州トヨタが2025年モデルとして投入した、人気クロスオーバーSUV「C-HR」。その目玉として登場したのが、「公道を走るコンセプトカー」をテーマに掲げた新グレード「ハイヒーロー」です。
登場から1年が経過した今もなお、その斬新なスタイルは色褪せません。
一体どのようなモデルなのでしょうか。

C-HRは、トヨタが欧州を中心に販売しているコンパクトクロスオーバーSUVです。
初代モデルは2016年に発売され、日本をはじめ海外でも展開。その後2023年にフルモデルチェンジを実施し、2代目が登場しました。
ただし、この2代目モデルは日本国内では未発売となっており、海外市場のみで販売されています。
現行モデルはTNGA-Cプラットフォームを採用しており、ボディサイズは全長4360mm×全幅1830mm×全高1558mmとコンパクトなサイズです。
エクステリアは近年のトヨタ車に多く用いられている「ハンマーヘッド」を採用したフロントが特徴で、全体的にシャープでスタイリッシュなデザインとなっており、スポーツSUVのような雰囲気です。
パワートレインは1.8リッターハイブリッド、2リッターハイブリッド、2リッターハイプラグインブリッドの3種類。システム最高出力は順に140ps、200ps、223psとなっており、いずれもスムーズな走行を可能としています。
C-HRの2025年モデルでは、エクステリアと走行性能、安全性能を強化。さらに、これまでのモデルに設定されていた「プレミアエディション」に代わる最上位グレードとしてハイヒーローが追加されました。
ハイヒーローは、他グレードとは異なるエクステリアとインテリアへと変更され、さらに装備の充実化が図られています。
まずエクステリアでは、フロントグリルを新デザインに変更。リアバンパーリップもボディ同色になり、全体の統一感がアップ。ルーフなど各所にブラックトリムを装着しているのもポイントです。
また、ボディカラーに2トーンカラーを採用したほか、ホイールは19インチのマットグレータイプを装着するなど、最上位グレードならではの洗練されたデザインになりました。
他にも、ボディカラーに「メタルオキサイド」という、高級感のある新色が追加された点も注目された点です。
インテリアでは、マルチカラーステッチを入れた、専用素材のフロントシートを装備。シフトノブやフロントコンソールにもブラックの特製の装飾が追加されました。また、パノラマルーフ、ヘッドアップディスプレイ、空気清浄機能などの快適装備も備わります。
加えて、トヨタT-Mateを全車に標準装備するなど、安全面も強化されるなど、最上級ぐれドにふさわしい装備内容となりました。
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ハイヒーローの登場で、欧州市場でのC-HR人気はさらに高まると見られています。
現行のC-HRは日本未発売ですが、国内のファンも多い一台だけに、日本での販売を期待したいところです。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。
























































