8年ぶり顔面刷新のスズキ“新”「ワゴンR」に反響殺到! 新車143万円&5速MTアリの「軽ワゴンの定番」! 新設定のスポーティな「ブラックアクセント」が話題に
スズキが「ワゴンR」の一部改良モデルを発表し、新たに「ブラックアクセント」パッケージを設定しました。 内外装を引き締める新仕様として注目され、公開直後から多くの反響が寄せられています。
黒で締まる「ワゴンR」
スズキは2025年12月15日、軽乗用車「ワゴンR」の一部改良モデルを発表し、新たに「ブラックアクセント」パッケージを設定しました。
外観の印象を引き締める仕様として注目を集めており、公開直後からユーザーの間で多くの反響が寄せられています。
ワゴンRは1993年の登場以来、軽トールワゴンの定番として長く愛されてきたモデルです。現行の6代目も、背の高いパッケージングによる広い室内空間や、改良を重ねた走行性能など、基本価値をしっかり磨き続けています。
今回の一部改良では、まず外観デザインを一本化し、「カスタムZ」をベースにした新しいフロントフェイスを採用しました。立体感のあるグリルや3Dテクスチャーにより、より存在感のある表情へと進化しています。
さらに、新色の「ベルベットダークレッドパール」と「ルーセントベージュパールメタリック」が加わり、安全装備も「デュアルセンサーブレーキサポートII」などが標準化されました。
新ワゴンRの価格(税込)は、ガソリン車が143万円から155万3200円、マイルドハイブリッド車が170万9400円から182万9300円です。
そして今回の改良で注目したいのが、新オプションの「ブラックアクセント」です。
ブラックアクセントは、フードデカールやサイドデカール、ドアミラーカバー、フューエルリッドガーニッシュ、ドアハンドルエスカッション、エンブレムなど、外観を精悍に仕上げるブラック系パーツで構成されています。

フード中央に貼るデカールはフロントの印象を大きく変え、サイドデカールはボディラインを強調してスタイリッシュな雰囲気を演出します。
カーボン調のドアハンドルエスカッションやフューエルリッドガーニッシュは、ブラックの単調さを避けつつスポーティさをプラスする役割を担っています。
刷新された「S」エンブレムのブラック仕様は、光沢感のある仕上がりで存在感を高めています。
インテリア向けには、インパネガーニッシュ、インパネトレー、革調シートカバー、フロアマット、ルームミラーカウルの5点を設定。ブラック基調のインパネガーニッシュにはサテンレッドの差し色を加え、スポーティな雰囲気を演出します。
専用形状のインパネトレーは利便性を高め、PVC素材の革調シートカバーは車内に上質感をもたらします。フロアマットは各席に合わせた専用設計で、「ワゴンR」ロゴも備えています。
全11点で構成されるブラックアクセントパッケージの価格の総額は19万6790円。インテリアのみをまとめた「ブラックアクセント内装パッケージ」は12万7930円となっています。
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ユーザーからは「軽でもしっかりカスタム感が出る」「存在感が出た」「内装の黒が思ったより高級感ある」といった声が寄せられています。実用性の高さに加えて、純正ならではのカスタム性を評価する意見も多く、ワゴンRの新たな魅力として受け止められているようです。
ブラックアクセントがワゴンRの選択肢をどのように広げていくのか、今後の動向にも注目が集まります。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。

















































