“約680万円”のレクサス新「NX」に反響殺到! 「ちょうどいいサイズ感」&“雪桜”な「オーロラネイルアート」採用の新モデルに「上品でいい」声も! 2.0L「直4」搭載の中国モデルが話題に
レクサスが広州国際モーターショーで「NXリミテッドエディション」を公開し、同日より販売を開始しました。特別仕様ならではの世界観が注目を集め、発表直後から多くの反響が寄せられています。
新NX!
2025年11月21日、レクサスは中国で開幕した広州国際モーターショーで主力SUV「NX」の特別仕様車「NXリミテッドエディション」を披露し、同日より販売を開始しました。
上質感を高めた限定モデルとして、公開直後から多くのユーザーの注目を集めています。
NXは、レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVとして2014年にデビューし、力強さと都会的な洗練さを兼ね備えたデザインで人気を確立してきました。
現行モデルは2021年にフルモデルチェンジを受けた2代目で、グローバルコアモデルとして幅広い市場で支持されています。
中国市場では、2リッター直列4気筒ガソリンの「NX200」、2.5リッター直列4気筒ガソリンをベースにしたハイブリッドの「NX350h」、そしてプラグインハイブリッドの「NX400h+」という3種類のパワートレインが展開されています。
2025年11月21日に登場したNXリミテッドエディションは、中国のユーザー嗜好に合わせてデザイン性を強調した特別仕様車で、NX200とNX350hをベースに設定されています。レクサスの国際デザインチームと中国チームが共同で企画し、若い女性を主要ターゲットに据えたモデルです。
エクステリアは「オーロラネイルアート」をテーマに、雪桜をイメージした特別カラーを採用。ホワイトを基調にしつつ、光の当たり方で虹色に変化するオーロラカラーを表現し、ボディ各所には淡いピンクのアクセントを散りばめています。
こうしたカラー表現は、ユーザーの感性や価値観を映し出すパーソナルステートメントとしての役割を担い、NXのブランドイメージをさらに強める狙いがあります。

柔らかさと上質感を併せ持つ独自の世界観で、クルマの個性を映す存在として提案するレクサスの姿勢が反映されています。
価格はNX200リミテッドエディションが30万9600元(約680万円)、NX350hリミテッドエディションが36万9600元(約740万円)で、いずれもベースモデルより約10万元(約20万円)高い設定となっています。
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発表後には、「ピンクのアクセントが上品でいい」「NXでこういう柔らかいデザインは珍しい」「限定らしい特別感がある」といったデザイン面を中心に評価が寄せられ、ユーザーの間でも話題が広がっています。
今回の特別仕様車は、中国市場におけるNXの存在感をさらに高め、今後の販売動向にも注目が集まりそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。




































































