「布シート」が高級で「本革シート」は格下!? いまと昔で変化したクルマの価値観とは

1886年にカール・ベンツがつくったガソリン自動車第1号がこの「パテント・モートルヴァーゲン」だ。シート部分は本革がつかわれているが、当時のままのものではない(c)DAIMLER AG
1896年登場の「ベンツ・コンフォータブル(2.75ps)」。本革シートが採用されている(c)DAIMLER AG
トヨタ博物館に収蔵されている1899年製「ロコモビル スチームカー」。蒸気自動車だ
1902年に発売された「ベンツParsifal 12/14ps」。簡易な幌があるがシートは前後とも本革(c)DAIMLER AG
1902年に発売された「ベンツParsifal 12/14ps」。簡易な幌があるがシートは前後とも本革(c)DAIMLER AG
1902年に登場した「メルセデス-シンプレックス28ps」。運転席は簡易屋根だが後席はキャビンになっている (c)DAIMLER AG
1909年登場した「メルセデス・ワゴン22/35ps」。運転席とキャビンが完全にセパレートされているのがわかる
トヨタ博物館に収蔵されている1928年製「イスパノスイザ 32CV H6b」(フランス)。運転席は本革シート、後席は布シートだ
トヨタ博物館に収蔵されている1928年製「イスパノスイザ 32CV H6b」(フランス)。運転席は本革シート、後席は布シートだ
トヨタ博物館に収蔵されている1928年製「イスパノスイザ 32CV H6b」(フランス)。運転席は本革シート、後席は布シートだ
トヨタ博物館収蔵の1923年製「エセックス・コーチ」(アメリカ)。幌型に近い価格でセダン型を販売、大衆車の高級化に貢献したモデルだという。シートは布製
トヨタ博物館収蔵の1923年製「エセックス・コーチ」(アメリカ)。幌型に近い価格でセダン型を販売、大衆車の高級化に貢献したモデルだという。シートは布製
1920年製「デイムラー・タイプ45」(イギリス)の運転席シート
1920年製「デイムラー・タイプ45」(イギリス)の後席シート
1920年製「デイムラー・タイプ45」(イギリス)
トヨタ「センチュリー」の織り上げ天井。紗綾形崩しの柄織物
2018年に21年ぶりにフルモデルチェンジされたトヨタ「センチュリー」
トヨタ「センチュリー」のインパネ
トヨタ「センチュリー」の室内。ウールファブリック仕様の「瑞響」
トヨタ「センチュリー」の室内。ウールファブリック仕様の「瑞響」
2018年に21年ぶりにフルモデルチェンジされたトヨタ「センチュリー」

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1件のコメント

  1. 革張りシートは掃除が楽。