10V型大画面が400車種以上に取付可能な新型ストラーダ!連携できる前後ドライブレコーダーも凄すぎた!?【PR】

パナソニックのストラーダといえば、9V型大画面が400車種以上に取り付け可能という画期的なカーナビでした。しかし、今回リニューアルをした新型ストラーダは、外枠のサイズをそのままに10V型に進化! さらにドライブレコーダー連携も進化させました。そんな新型ストラーダの魅力を探っていきたいと思います。

「みんなのクルマに振り向く大画面」でもおなじみのストラーダが10V型に進化

 2019年11月に発売したパナソニックのカーナビ「ストラーダ」の最新モデルが、独自のアイデアと高い性能で評判となっています。

 そこで今回は、愛車につける新しいカーナビを探しているモデルの美波千夏さんといっしょに、実際にストラーダの最新フラッグシップモデル「CN-F1X10BD」を使ってドライブしながらその魅力を探ってみました。

モデルの「美波 千夏」さんが新型ストラーダを使ってドライブしてみた

画面が大きくて見やすいです! それに画質がすごくキレイ!

 さすが! と賛辞を送りたいところですが、この画面の大きさは圧倒的なので誰にでもわかる凄さといっていいかもしれません。

新型ストラーダ「CN-F1X10BD」が付いた車で実際に出かけてみよう!

 これまでのストラーダでもっとも大きな画面サイズは9V型でした。しかし最新のモデルは10V型へと進化。一般的なカーナビの画面サイズは7V型ですから、9V型になると7V型に対する面積比は1.7倍とかなり大きいものでした。

 しかし10V型の画面は7V型に対してなんと2.1倍という驚異的なサイズ。さすがにここまで大きければ、見た瞬間に驚きますよね。

 そしてポイントがもうひとつ。ここまで画面が大きくなったにもかかわらず、外枠のサイズ自体は9V型と変わらないというからビックリです。画面の周りのフレームを狭くすることで、ボディサイズを変えることなく10V型化を実現したのです。昨今のカーナビのトレンドは画面の大型化ですが、ストラーダはその最先端を進んでいるといっても過言ではないでしょう。

純正の7V型カーナビゲーション
10V型の新型ストラーダ 大きさの違いは一目瞭然

新型車、旧型車問わず10V型大画面が400車種以上に取り付け可能

 しかし、画面が大きいからといって装着の制約が多くて対応車種が少ないわけではありません。なんと400車種以上のクルマに装着可能。400車種といえば、自分の愛車に装着できる人はかなり多いはずです。

でも、大きさだけじゃなくて画質の美しさも凄いですよね? 大げさではなく、こんなにキレイに映るナビは正直みたことないですよ

圧倒的な高画質に、美波さんだけではなく取材陣もみんなビックリしていた。※走行中は音声のみ再生されます

 美波さんがそう驚くのも無理はありません。なぜならストラーダは以前から画面のクリアさに定評があり、しかも最新モデルになってさらに美しさが磨かれたのです。

 ポイントはまず圧倒的な高精細。表示解像度はHDで、細かい部分もボヤけずにくっきりと見えます。

 さらに画面が明るく、視野角(左右170度)が広いことで正面ではなく斜めから見てもキレイに画面が見えるのは感動的。どの角度から見ても圧倒的な見やすさを実現しています。

直射日光が当たった時でも地図がよく見えますよね。普通のナビはこうじゃなくて、光が当たると反射して見えにくくなることが多いのに…

画面に直射日光が当たってもクッキリ!秘密は低反射フィルムとエアレス構造

 そこに気が付くのもさすがです、美波さん。実は、そんな状況でも画面がクリアに見えるのも10V型画面を採用する最新ストラーダの特徴。

ナビ画面に直射日光が当たってもクッキリと見えるので運転中でも安心

 じつはこれまでのナビは画面のパネルとその内側にある液晶との間に空気の層があって、そこに外光が差し込むと乱反射して白っぽく見えてしまいました。

 しかし、その空気層に樹脂素材を入れて密着させることでエアレス構造とし、さらにパネルの表に低反射フィルムを採用して日光が当たってもクッキリと見えるようにしたのです。

 運転中はナビ画面に光が差すことも少なくありませんよね。それでも地図を見やすいのですからこれは安全運転にもつながる親切設計。それにしてもクリアに見えるので驚きます。

画面の角度を左右に各15度まで変えられるのはストラーダならでは

左に15度傾けた状態
正面の状態
右に15度傾けた状態

 ちなみに画面の左右角度は、正面から左右に15度まで、合計30度の範囲で調整することが可能。前後角度も上向き側へ約20度~下向き側へは約60度まで、さらに上下スライドの調整もできます。

初めて触る人でも使いやすい新型ストラーダ「CN-F1X10BD」
画面の大きさに比例してボタンも大型化 より操作しやすくなった

 取付時のみですが、奥行き調整ができるのもクルマへのフィッティング性が高まっていいですね。それでは、このストラーダを使ってドライブに出発しましょう。

 目的地を設定し始めてすぐ、大画面の使いやすさに気が付いた美波さん。

 画面が大きいことで、目的地設定時に押すアイコンやボタンまで大きいから指先が隣のボタンに触れてしまう痛恨のミスもなく、スピーディに目的地を設定できます。

表示されるボタンが大きいから使いやすくてすごく便利ですね。ボタンの押しやすさひとつでも余裕ができて安全運転に繋がるんだなって思いました

 そして、走り始めた美波さんが感心したのが安全・安心運転サポート機能でした。道路標識情報などを、音声と画面上のポップアップ表示で教えてくれるのです。

様々なポップアップ表示のおかげで、安心で快適なドライブができるようになる

大きなポップアップ表示でさまざまな危険を事前に知ることができる

「急カーブ注意」とか「この先踏切」といった注意喚起のほか、制限速度(地図に収録されたデータを活用する)や一時停止を教えてくれるのも便利。地域内の制限速度上限を30km/hとする「ゾーン30」へ入ったことまで伝えてくれるのだから親切です。

 さらには驚くことに、逆走防止の工夫まで盛り込まれていること。高速道路や都市高速道路で逆走を検知すると、音と画面警告でドライバーへ知らせてくれるのです。しかも高速道路の合流部などでの逆走の警告は、画面上にかなり大きく警告が出るので、事故を未然に防ぐ効果が期待できます。※逆走をお知らせできる道路・状況は限られます

 昨今はクルマ対しての安全意識が急速に高まっていると感じている人も多いことでしょう。自動車メーカーもほとんどの新車に衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)を設定していますが、もしそのような機能がないクルマであっても、ストラーダのこれらの機能が安全運転のサポートをしてくれるというわけです。

制限速度が急に変わってもポップアップで教えてくれる
「ゾーン30」への進入も教えてくれるから安心
ルート案内画面も見やすく分かりやすい

新型ストラーダと前後2カメラドライブレコーダーを詳しく見る【画像61枚】

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