国交省も認めた!踏み間違い暴走事故防止の切り札「アクセル見守り隊」とはどんなもの?【PR】

近年、高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が増えていますが、踏み間違いによる暴走は高齢者だけではなく誰にでも起こりうる可能性のある事故です。そんな踏み間違い暴走事故を未然に防ぐ画期的アイテムが、データシステムから発売されている「アクセル見守り隊」です。「アクセル見守り隊」とはどのような装置なのでしょうか。

アクセルとブレーキの踏み間違いを防止する装置「アクセル見守り隊」とは?

 カーアフターパーツの総合メーカー「データシステム」から、急発進防止装置の「アクセル見守り隊」が発売されています。同商品は、現在社会問題にもなっているアクセルとブレーキの踏み間違いによる自動車暴走事故を未然に防止する装置です。いったいどのような装置なのでしょうか?

データシステムの急発進防止装置「アクセル見守り隊」

 交通事故総合分析センター(略称:イタルダ)のデータによると、年齢別アクセルとブレーキの踏み間違い事故の割合は、65歳以上の高齢ドライバーが多く、なかでも75歳以上がとくに多くなっています。

 じつはこの傾向自体は10年前から変わっていないのですが、2019年の現在は高齢ドライバーが10年前よりも2倍に増えているため、ペダルの踏み間違いによる事故が近年急増してしまったというわけです。

 しかし、加齢による運転能力低下のスピードには個人差もあるため、「高齢ドライバーのみが踏み間違い事故を起こす」と断定することはできません。

 イタルダは、全年齢を対象としてペダルの踏み間違い事故の人的要因の割合も公開しています。ドライバーは何らかの危険を認知したのち、判断、動作をおこないますが、その行動をとる際のミスの原因として、なんと「慌て・パニック」による操作ミスが第1位という結果が出ています。

 このことから、咄嗟のアクシデントによるアクセルとブレーキの踏み間違いは、高齢ドライバー以外でも起こしてしまう可能性が十分にあるといえるのです。

カプラーオンで取付可能な「アクセル見守り隊」は国土交通省認定の製品

「アクセル見守り隊」は別売の車種別専用ハーネスで幅広い車種に対応する

「慌て・パニック」による人的ミスに加え、加齢による「認知・判断・操作」のミスによる踏み間違い事故。そんな事故を未然に防止してくれるアイテムこそが、今回紹介する「アクセル見守り隊」です。

 データシステムの「アクセル見守り隊」は、万が一ブレーキと間違えてアクセルペダルを強く踏み込んでしまった場合に、アクセル踏み込み量や速度の信号を検知・制御して、意図しない急発進を防止してくれる装置です。

 なお、今回ご紹介する「アクセル見守り隊」と、オートバックス専売モデルの「ペダルの見張り番Ⅱ」は同じ製品となっていますが、両製品に対しては国土交通省が後付け急発進防止装置の先行個別認定をおこなっています。

 先行個別認定の結果、2019年12月17日に「アクセル見守り隊」と「ペダルの見張り番Ⅱ」が一定の機能等を有すると認められ、国土交通省から「後付けのペダル踏み間違い急発進等抑制装置の認定」をうけています。
>>https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000328.html 【出典:国土交通省】

さまざまな「安心・便利」機能が搭載された「アクセル見守り隊」

データシステムの急発進防止装置「アクセル見守り隊」

「アクセル見守り隊」には、安心機能に加えてさまざまな便利機能も搭載されています。

「アクセル見守り隊」はイグニッションオンと同時に踏み間違い防止機能が自動的にオンになるので、乗車時に毎回電源を入れ直す煩わしさも無く、もしアクセルとブレーキを同時に踏み込んでしまった場合でも、ブレーキの動作を優先してアクセルの信号を制御してくれるので、パニックを起こしてアクセルを急に踏んでしまった場合でも、クルマが急発進することはありません。

 また、坂道発進や交差点の右折時など、状況に応じて急発進防止機能を一時的にオフにすることも可能となっています。ブレーキを踏んで停車したのち、再度アクセルを踏み込むことで自動的に装置がオンに戻るので、設定をし忘れてしまうこともありません。

 アクセルの急な踏み込みを検知する感度は5段階で調整できるうえ、踏み間違い防止機能が作動した発生回数も記憶できるので、後からアクセルの急踏み込みやペダルの同時踏み込みの回数を確認することもできてしまいます。

 車種別専用ハーネスによるカプラーオン取り付けを実現しているので、電子スロットルを採用している幅広い国産車に装着することが可能です。

「アクセル見守り隊」と「ペダルの見張り番Ⅱ」は同じデータシステム製

オートバックス専売モデルの「ペダルの見張り番Ⅱ」もデータシステムの製品

 「アクセル見守り隊」には、オートバックス専売モデルの「ペダルの見張り番Ⅱ」がありますが、両製品とも中身は同じもので、安心の車検対応品です。もちろん両製品とも国土交通省が認可した製品なので、踏み間違い事故の防止に対して大きな効果を発揮する製品ということは誰でも容易に想像できるはずです。

 データシステムの急発進防止装置、「アクセル見守り隊」と「ペダルの見張り番Ⅱ」は全国のカー用品店で購入・取り付けすることが可能です。あなたのクルマにも急発進防止装置を取り付け、万が一の踏み間違いによる事故を未然に防止してみてはいかがでしょうか。

●商品名:アクセル見守り隊®
●品番:SAG297
●本体価格 28,000円
●車種専用アクセルハーネス 4,000円
●車種専用ブレーキハーネス 3,000円
※すべて税抜き価格です

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