「AUTECH」は知ってるけど「AUTECH LINE」って? 4車種を一挙紹介! 軽からミニバンまで大人の感性を満たす特別なカスタムの内容とは【PR】
日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)が手掛ける「AUTECH LINE」は、ベース車の魅力を生かしながら専用装備でさりげない「個性」や「こだわり」をプラスした新シリーズのカスタムカーです。メーカー謹製ならではの完成度と安心感を備えた「AUTECH LINE」の4つのラインナップを詳しく紹介します。
実用派ルークスを「クール&アグレッシブ」にカスタム
2025年にフルモデルチェンジを果たしてから、その高い完成度が好評を集めているスーパーハイト軽ワゴンのルークス。実用車として選ばれることも多い車種だけに「AUTECH LINE」でさりげない個性をプラスしたいと考える人も多いでしょう。

「ルークス AUTECH LINE」のベースとなっているのはターボエンジンを搭載したハイウェイスターGターボと、NA(自然吸気)エンジンを搭載したハイウェイスターXが選ばれており、それぞれにプロパイロットエディションも用意されています。
当初、「ルークス AUTECH LINE」はターボモデルのみでしたが、2026年2月にNAモデルも追加されたため、価格帯が広がって選択肢が増える形となりました。
そんな「ルークス AUTECH LINE」には、フロントグリルにさりげなく専用のロゴプレートが追加されています。フォグランプフィニッシャーには専用のクロムフィニッシュを採用。ドアミラーもシルバーカラーとし、特別感を演出しています。
足元には、シャープなスポークの切削面が輝く専用アルミホイールを装備(※ターボが15インチ、NAが14インチ)。さらに、リアゲートには共通のエンブレムも追加され、統一感のある仕立てとなっています。
そしてインテリアは、ルークスシリーズで唯一となるスタイリッシュな黒基調のカラーを採用。インストパネルやドアトリムはブラックとグレージュのコンビネーションとすることで、落ち着きのある室内空間を演出しています。

専用表皮となるシートには、防水性能を備えたフレーザークロスをメイン部に使用。上質な触り心地はもちろん、防水性も兼ね備えているため、お子さんがいるご家庭でもさっと拭くだけでお手入れが完了する点も魅力といえるでしょう。
さらに、ボディカラーにはモノトーン7色と「AUTECH LINE」専用のツートーン2色を展開。選択肢が豊富な点もうれしいポイントです。
家族思いのミニバンをさりげない個性で格上げ
扱いやすいボディサイズで人気のミドルクラスミニバン「セレナ AUTECH LINE」は、装備と価格のバランスに優れたハイウェイスターVをベースとしています。パワートレインは、2.0リッターガソリンモデル(2WD/4WD)、1.4リッターのe-POWER、さらに4WDモデルのe-4ORCEを展開しています。

専用装備としては、フロントグリルフィニッシャーをダーククロム化し、落ち着いた印象に仕立てています。ドアミラーには3度塗りの工程を経たメタル調フィニッシュカラーを採用。足元には、緻密なデザインと華やかなカラーを併せ持つ16インチアルミホイールを装備し、リアゲートには「AUTECH LINE」専用エンブレムが装着されます。
![]() |
![]() |
|---|---|
インテリアには、高い耐久性と優れた座り心地を実現する「テーラーフィット」シート(ブラックステッチ)を採用。このテーラーフィットは、セレナの最上級グレード「LUXION」にも採用されている仕様です。さらに、8人乗り仕様も用意(※e-4ORCEのみ7人乗り)されている点も見逃せません。
安心の品質と完成度「AUTECH LINE」という選択
このように、さりげない個性やこだわりを掲げつつも、実際にはしっかりと差異化が図られている「AUTECH LINE」シリーズ。

専用装備に加え、ベース車に設定されるメーカーオプションも選択可能です。さらに専用ディーラーオプションも複数用意されており、自分らしさを一層プラスできます。
メーカー保証もベース車と同様に付帯される、NMC謹製のファクトリーカスタムのため、全国の日産ディーラーで購入・メンテナンスが可能なので、カスタマイズカー特有の品質や保証の不安もありません。
日産公式サイトの「展示/試乗車を探す」から、AUTECH LINEを含む、NMCが手掛けるカスタムカーに絞って検索することもできます。気になった人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。


































