新型「リーフ」に“もうひとつの選択肢”…見た目も質感も大きく変わる「AUTECH」の魅力とは【PR】
新型リーフがクロスオーバースタイルへと進化し、注目を集めています。そのラインナップには、内外装を上質に仕立てたカスタムカー“AUTECH”も用意されています。本記事では、専用デザインや質感を高めた「リーフ AUTECH」を、AUTECHブランド車を知り尽くしたモータージャーナリストの岡本幸一郎さんが体験した様子をお届けします。
新型リーフに用意された“上質”な特別仕様「AUTECH」とは
電気自動車を代表する存在である日産「リーフ」がフルモデルチェンジし、これまでとはガラリと変わって先進的なクロスオーバースタイルになり、話題となっています。

デザインだけでなく走りのほうも乗った人がみな感心するほど、持ち前のよさにさらに磨きがかかっていると評判です。
カタログモデルとしては、上級の「G」と標準の「X」、エントリーモデルの「S」というグレードがありますが、それに加えてもうひとつ、ぜひ知っておいてほしい魅力的な選択肢があります。それは「AUTECH」です。

“プレミアムスポーティ”を体現する「AUTECH」の世界観
AUTECHというのは、日産モータースポーツ&カスタマイズ(旧オーテックジャパン)が手がけるブランドのひとつで、クラフトマンシップによる「プレミアムスポーティ」をコンセプトとしています。

ラインナップとしては、ほかにエクストレイルやセレナ、オーラなどといった車種にも展開されていて、それぞれ“コダワリ”を持つユーザーから支持されています。
リーフ AUTECHには、上級のGグレードをベースに内外装に数々の専用アイテムが与えられています。
上質さと個性を際立たせたAUTECH専用エクステリアデザイン
エクステリアでは、メタル調フィニッシュのプロテクターが車体のボトム部の前後左右にぐるりと装着されていて、低重心とワイドスタンスのイメージを高めています。また、ドアミラーも同じくメタル調フィニッシュとされています。

彫りの深い繊細な造形のスポークフォルムをダーク金属調塗装で仕上げた、専用デザインの19インチアルミホイールも目を引きます。

基準車ではボディ同色のフロントバンパーシールドがブラックとされているのも特徴で、ひきしまったスポーティな印象を際立たせています。
フロントバンパーのデザインをはじめ、AUTECHブランド発祥の地である湘南・茅ヶ崎の海にインスパイアされた数々の専用加飾が施されているのも特徴です。

前後のAUTECHエンブレムや、海を進むボートの後方に生じる波のパターン「航跡波」をモチーフとした模様を取り入れたという専用シグネチャーLED、海面のきらめきを表現したドットパターンのシグネチャーフィニッシャーを採用しています。

写真のボディカラーである「ディープオーシャンブルー / スーパーブラック 2トーン」は、湘南・茅ヶ崎の海や空をほうふつとさせるAUTECHならではの専用色となります。

ブラック基調で上質さを高めたAUTECH専用インテリアの質感
インテリアはブラックを基調にコーディネートされているのがポイントです。

しっとりとした触感が心地よいテーラーフィットのシートやステアリングとともに、最も目に入るインストパッドなどには、ブラックを積極的に用いるとともにAUTECHブランドを象徴するブルーのステッチやパイピングが配されています。さらに、基準車では選択する内装色によっては明るい色調となるシートベルトやドアトリム、アームレストも、ブラックとされています。

これによりベース車とは異質の精悍(せいかん)で上質な空間が創出されています。
横方向に広げたフローティングデザインとなるインストルメントパネルには、12.3インチのデュアルスクリーンを統合したモノリススタイルのデザインを採用しています。
新型リーフの大きなポイントのひとつであるGoogleを駆使した最新のインフォテインメントシステムも、もちろんリーフ AUTECHにも搭載されています。

新型リーフには、BEV専用の「CMF-EVプラットフォーム」が採用されました。これにより従来は車内にあった空調ユニットがボンネット下のモータールームに配置されたことで、前席の足元が広々と開放的になったのもうれしいポイントです。

後席のフロアもセンタートンネルがなくなりフラットになるなど、車内の居住性が大幅に向上しています。

次のページでは、「リーフ AUTECH」がもたらす上質な走りを体感した様子をお届けします。



















































































