商用車ホイールの王者が掲げる「CHANGE IS Fun!」とは? 東京オートサロン2026でトピーが展示した“ホイール交換疑似体験”にハマる人続出!?【PR】

ホイール販売会社のトピー実業が、2026年1月9日〜11日に幕張メッセ(千葉市)で開催された「東京オートサロン2026」に出展しました。同社が掲げるキーメッセージ「CHANGE IS Fun!」をテーマとしたブースでは、人気の4駆系ホイールをはじめ、トヨタ/レクサス専用のホイールも展示され、大きなにぎわいを見せていました。今回は、そんなトピーブースの様子を紹介します。

ホイール交換でもっとクルマを楽しもう!

 クルマの足元を担うホイールは、クルマを走らせる上で必要不可欠な実用パーツであると同時に、オーナーの趣味嗜好(しこう)を反映させるドレスアップパーツでもあります。

 そんなホイールを手掛けるメーカーは国内外に数多く存在していますが、その中でも純正装着ホイールとして国内で高いシェアを誇る「トピー工業グループ」の販売会社である「トピー実業」が展開するアルミホイールたちをご存じでしょうか。

実は身近なトピーのホイール! 普段からあなたもお世話になっているかも!?

 トピー工業グループのホイールは国内で高いシェアを誇っていると前述しましたが、それは「トピー工業グループ」内の「トピー工業」が手がける、主に純正装着ホイールのことを指します。「トピー工業」のホイールは、商用車用スチールホイールでは87%、乗用車用スチールホイールでは51%、そして乗用車用アルミホイールでも14%という高い国内シェア(2024年度・トピー工業調べ)を誇る老舗なのです。

 そのため、実際にトピー製のホイールを買ったことがない人でも、純正装着のスチール/アルミホイールや、普段乗っているバスやタクシー、そして配送のトラックなどにも多く使われていて、知らず知らずのうちにお世話になっている人も多いメーカーと言えるでしょう。

 そのホイールの老舗である「トピー工業グループ」内にある「トピー実業」こそが、主にアフターマーケット用のホイールを取り扱う販売会社ということなのです。

「CHANGE IS Fun!」のもと乗用車用アフターホイールを展示

大人気車種「デリカミニ」を真ん中に配置したクリーンなイメージの出展ブース

 そんなトピー工業グループの販売会社であるトピー実業は近年、アフターマーケット向け乗用車用アルミホイールに力を入れており、2026年1月9日から11日まで、幕張メッセを会場に開催された東京オートサロン2026にも「CHANGE IS Fun!」をキーメッセージとしてブースを出展していました。

東京オートサロン中の10日と11日は、インスタグラマーの@kotoha_jimnyさんと@blue_jimnyさんがお出迎え! 写真は@kotoha_jimnyさんだ

「CHANGE IS Fun!」は、“変わる。を楽しむ”というテーマのもと、日々の変化を楽しみながら、新しい挑戦にワクワクしてほしいというトピーの思いが込められたキーメッセージです。

 東京オートサロン2026の会場では、同社のアルミホイールを装着したデモカー、三菱「デリカミニ」を展示したほか、乗用車用のアルミホイール24点を展示。さらに同社ウェブサイトで実際に試すことができる3Dホイールシミュレーターを大型のモニターで楽しめるようになっていたほか、インスタグラマーの@kotoha_jimnyさんと@blue_jimnyさんが訪れ、ブースを盛り上げていました。

 今回はそんなトピーのブースから、注目のホイールたちを紹介いたします。

展示車両のデリカミニにはVABRO(ヴァブロ)をインストール。チョイアゲスタイルが冒険心を加速してくれる

「LANDFOOT」はスチールホイール風のデザインが新しい!

展示されていたランドフットシリーズは左から「GWD」「XFG」「SWZ」と並んでいた

 ブースを外から見たときに一番目立つ位置に展示されていた「LANDFOOT(以下、ランドフット)」シリーズは、オフロードスタイルの車両にピッタリなデザインとなっており、トヨタ「ランドクルーザー」やスズキ「ジムニー」、ジープ「ラングラー」といった本格オフローダーはもちろん、トヨタ「ハイエース」や日産「キャラバン」などの商用車、そしてコンパクトカーや軽自動車まで幅広いサイズが用意されているホイールです。

 そんなランドフットシリーズは一見すると武骨なスチールホイールのように見えますが、実は全てアルミホイールであるという点も見逃せないポイントです。

クラシカルなテイストは本格オフローダーから商用バンまで幅広くマッチするデザインだ

 スモーククリアや切削処理といった特徴的なアレンジを加え、個性的でクラシカルな印象を演出する「ランドフット XFG」は、上述した車種のほか、軽自動車やコンパクトカー、トヨタ「プロボックス」や、「タウンエース」、日産「NV200バネット」などにも対応するサイズが用意され、カラーもスモーククリア/ポリッシュ、グロスブラック/ポリッシュ、ホワイトの3色が用意されています。

 レトロにワイルドさをプラスしたラギッドなスポークデザインを持つ「ランドフット GWD」は、トヨタ「ランドクルーザー」やスズキ「ジムニー」、トヨタ「ハイエース」といったラージP.C.D.のモデルを中心としたラインナップで、ラギッドブラック、グレー、マットゴールドの3色を設定。

 そして切削処理や特殊カラーなどのアレンジ要素を加えたスチールホイールとアルミホイールの良いところどりの「ランドフット SWZ」は、XFGと同等のサイズラインナップを誇り、カラーはグロスブラック/リムポリッシュ、オリーブドラブ、カフェラテ、エーエフグレーの4色が用意されていて、さまざまな車種にマッチさせながら、ドレスアップ効果をグッと引き出してくれるホイールです。

「BLOWS」はランクル/ジムニー/ハイエースにも対応!

武骨なイメージを与えてくれるマットブラックも、きらびやかで汚れも落ちやすいクロームもどちらも魅力的だ
JWL-T適合のサイズもあり、重量級のクルマや商用車にも安心して履くことができる!

 ワイルドでラギッドな雰囲気のランドフットシリーズに対し、同じオフローダー向きでもスポーティさを追求したのが、「BLOWS(ブロウズ)」の「rov.9(ロブナイン)」です。

 こちらは名前の通り9スポークデザインとなっていますが、スポークがリムに向かって緩やかにラウンドするもので、まるでスポーツホイールのような疾走感のある無駄のないスタイルが特徴です。

 ターゲットはトヨタ「ランドクルーザー」や「プラド」、スズキ「ジムニー」シリーズ、トヨタ「ハイエース」、日産「キャラバン」などで、メインとなるのはマットブラックのカラーですが、ジムニーシリーズとハイエース用のサイズにはクローム仕様が用意されているのも見逃せません。

フラッグシップブランドのDORFREN/LONGINUSシリーズ

大径を生かした伸びやか&きらびやかなデザインで、レクサス/トヨタ車のイメージを格上げしてくれる

 続いては、フラッグシップモデルの「DORFREN(ドルフレン)」シリーズで、今回はよりプレミアムな「exclusive(エクスクルーシブ)」の「TLM-01」と「TLM-02」が展示されていました。

 こちらはフラッグシップモデルにふさわしく18~21インチという大径サイズのラインナップとなっており、主にトヨタ/レクサス車に装着されることを前提に開発されたものです。

純正のナットが使える設計だから、スタッドレス用のホイールとしてもおしゃれに使える!

 どのあたりがトヨタ/レクサス向けなのかというと、ナットホール部分がトヨタ/レクサスの純正に用いられている平座面のものやR14球面タイプで、新たに社外ホイール対応のナットやボルトを用意しなくても装着できるのです。

 そしてその隣に展示されていた「LONGINUS(ロンギヌス)」の「RE-X」も同様に、トヨタ/レクサス専用設計で、こちらは17インチから21インチと幅広いサイズラインナップとなっているため、ドレスアップ用途はもちろんのこと、スタッドレスタイヤ用のホイールにもピッタリでしょう。

 なお、会場ではTLM-01の参考出品カラーも展示されており、こちらも注目を集めていました。

こだわりの造形が躍動感を演出する「Team Sparco」

ハブセントリックと純正ボルトの使用OKで安心のフィッティングを実現

 その隣に展示されていた「Team Sparco(チームスパルコ)」シリーズのアルミホイールは、その名前からも分かるように欧州車をメインとした輸入車をターゲットとしたもので、全サイズが車種専用設計で純正ボルトナットに対応するほか、ハブセントリック(純正のハブ径と同一設計)仕様で安心確実なフィッティングを実現するのが特徴です。

「Valosa ver.02」は細めのJ数(太さ)でも奥行き感を演出できるデザインだ

 ラインナップはリムエンドまで伸びるメインスポークを持つ5×2の10スポークデザインを採用した「Valosa ver.02(ヴァローサ バージョンツー)」と、車体ボリュームのある車種をターゲットにした力強い5×2の10スポークデザインを持つ「BENEJU(べネージュ)」の2種類が用意されます。

 会場にはこちらも参考出品となるValosa ver.02のグロスブラックカラーが展示されていましたが、こちらは実際に販売される可能性が非常に高いということなので、輸入車ユーザーは要チェックのホイールとなっています。

で…「CHANGE IS Fun!」って何なの? その答えをここからチェック!

ラギッドデザインの「VABRO」は本格4×4から軽自動車にも!

サイズによってはトヨタ用の純正平座ナット仕様も選べる「VABRO」

 ホイール紹介のトリを飾るのは、綿密なデザインにラギッド感をまとったオフロードブランドの「VABRO(ヴァブロ)」の「RR-01(アールアールゼロワン)」です。

 このホイールは、力強くワイルドな雰囲気をまとった2×6スポークデザインで、スポークの足長感と立体感を融合した3Dデザインとなっています。

展示車両の「デリカミニ」にはコンセプトモデルのメタリックブルー/ポリッシュカラーが装着されていた

 特にセンターからリムに向かって伸びるスポークにはアクセントとなるエッジが加えられ、さらにスポークサイド部にスリットを設けるなど作り込んだデザインでワイルド感を演出し、リム部にもブロック調のデザインと丸穴を配置することで、ゴツゴツしたタイヤにも負けない力強さを持ち合わせているのです。

 そして今回はこのRR-01の特別仕様が展示されており、こちらはマットクリア/ポリッシュのカラーをベースに、塗装の部分をマットブルーに置き換えたもの。またデリカミニには塗装部分をブルーに置き換えたものが装着されており、反響次第で市販化の可能性もあるということで、多くの来場者の注目を集めていました。

自宅でも遊べる「3Dカーシミュレーター」がめっちゃ面白い!

全14車種と4つのロケーションからトピーホイールを取り付けた時の疑似体験が可能
できるだけ軽く動くように設計したという「3Dカーシミュレーター」は自宅でもサクサク動く!

 このように多くの注目ホイールが展示されていた会場ですが、同ブースの大型モニターでチェックできることから注目度が高かったのが「3Dカーシミュレーター」です。実はこのシミュレーターは会場だけでなく、自宅からトピーのサイトにアクセスするだけで楽しむことができるのはご存じでしょうか?

「3Dカーシミュレーター」の車種として現在用意されているのは、トヨタ「ランドクルーザー」(プラド、250、300)からアルファード、ハイエース、スズキ「ジムニー」シリーズ、ダイハツ「ハイゼットトラック」まで全14車種で、各車種に装着可能なトピー実業のホイールすべて(もちろんカラーも全色)を装着シミュレーションできるのです。

クルマを見る角度はもちろん、車高、タイヤの切れ角まで自由自在に変更できる!

 さらにボディカラーや背景を変更できることに加え、ステアリングを切る角度や車高の上げ下げまで自由に変更できる充実ぶりで、筆者(小鮒康一)が実際に触ってみたところ、所有していないクルマのマッチングまでチェックしたくなるクオリティーの高い仕上がりでした。

 そして周囲の景色の反射がボディに反映されるほどのクオリティーでありながら、比較的軽量なサイトに仕上がっているので、スマホやタブレットからでも十分楽しめるというのもうれしいところです。

トピーのホイールで「CHANGE IS Fun!」を体感しよう!

「変わる。を楽しむ」。まずは3Dシミュレーターから「CHANGE IS Fun!」を体験してみては?
同社のオフィシャルサイトTOPで流れるアニメーションも一見の価値あり。記事下部のリンクからチェックしよう!

 クルマ好きからしてみれば当たり前とも思える、“ホイールを交換する”という行為ですが、一般的なユーザーには意外とまだまだ浸透していないように筆者も感じます。ですが、一度体験してみるとその楽しさは他の何物にも代え難い楽しみがあるとも思っています。

 もしトピーのホイールで気になるホイールがあったら、ぜひサイトにアクセスして「CHANGE IS Fun!」を体感することから始めてみてはいかがでしょうか。

[Text:小鮒康一 Photo:古閑章郎/土居凌祐]

で…「CHANGE IS Fun!」って何なの? その答えをここからチェック!

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Writer: 小鮒康一

1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。

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