RAYS・VOLK RACING「ZE40X」に待望の18インチ登場! ランクル250/300や新型GXにも対応 4×4最強を掲げる鍛造ホイールの真価に迫る【PR】
RAYSの鍛造ブランド「VOLK RACING」が誇る最強の4×4ホイール、ZE40Xに待望の18インチが追加されました。これによりトヨタ「ランドクルーザー250/300」やレクサス「GX」といった最新重量級モデルへの装着が可能に。過酷なオフロードに耐えうる圧倒的な高剛性と、軽量化を突き詰めた機能美を徹底解説します。
10年先も一線で戦える鍛造モデルをあなたの愛車に!
RAYS(レイズ)のホイールブランドの中で、軽量高剛性という特徴を持つ鍛造モデルのみをラインナップする「VOLK RACING(ボルクレーシング)」は、多くのユーザーから羨望(せんぼう)のまなざしを集めるものとなっています。

特に近年ではスポーツ系の車両だけでなく、ワンボックスカーやSUVにも装着可能なモデル、サイズがラインナップされるようになり、その広がりはさらに大きなものとなっているのはご承知の通りです。
そんなボルクレーシングのホイールのうち、“10年先でも最強のホイール”をコンセプトに生まれた「VOLK RACING ZE40」は、軽量であることはもちろん、驚くほどの進化を見せるハイグリップタイヤの強い応力を跳ね返す高剛性を兼ね備えたモデルとして、サーキットユーザーを中心に高い支持を集めています。

その高剛性はオフロードを走るSUVにもぴったりマッチするということで、新たに最強の4×4ホイールを目指して新造されたのが「VOLK RACING ZE40X(ゼットイーヨンマルエックス)」というホイールなのです。
新型ランクルやGXにも履ける喜び!
そして今回、ZE40Xに待望の18インチモデルが追加されました。今までは17インチのみのラインナップでしたが、18インチが追加されたことにより、従来のトヨタ「ランドクルーザー プラド」や「ハイラックス」に加えて、「ランドクルーザー250/300」やレクサス「GX」といった車種も対応可能になったというのが大きなトピックです。

ZE40XはZE40譲りのスポーク形状を残しつつも、センターパートは4WDらしさを出すためにラウンドがかったディッシュデザインを新規に採用。4WDの足元を支える強度・剛性はもちろん、軽量性をも両立した機能美を突き詰めたデザインで、オフロードはもちろんのこと、オンロードシーンでも映えるディッシュ&スポークの融合デザインとなっています。
どこから見ても豊富な立体感! 過酷な道も安心なタフ設計
さらにZE40X独自のセンターパート部には、RAYSの特許技術である「A.M.T.(アドバンスド・マシニング・テクノロジー)」による切削でロゴをプラス。これは、4WD車はホワイトレタータイヤを履くことが多いという点を考慮し、あえてリムエンドは飾らずにセンターパートに集中させるという心遣いによるものです。

フェイスはサイズによってFACE-1からFACE-3までの3種類が用意され、4WD車特有のローインセットサイズを前提に設計したことで、最もマイルドなFACE-1でもディープなラウンド形状を実現。さらに裏面の形状も新規に設計することで、さらなる軽量性と剛性アップへの貢献もなされているのです。

また、マシニング加工で薄さを出すことで軽さとのバランスを導き出し、その出自がレーシングであるということを証明しています。それだけでなく、ホイールの安全規格のうちトラック規格であるJWL-Tに独自基準「JWL-T+R SPEC2」を設けクリアさせており、安全性に対する姿勢にも隙はありません。
オフロード鍛造ホイールとして究極にまで鍛え抜かれたモデルであることもまた、ZE40Xの魅力といえるでしょう。
カラー選びで自分だけの1台を作る!
そんなZE40Xは、前述したモデルのほか、三菱「トライトン」やジープ「ラングラー」、トヨタ「タンドラ/タコマ」といった輸入モデルもターゲット。
ホイールカラーはブラストブラック2(BT)とブロンズ(アルマイト)(BR)の2色が標準カラーですが、オプションとして全18色が用意されているので、愛車にぴったりのカラーを選べるのも魅力のひとつでしょう。
Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。



















