ディスプレイオーディオにも対応! CDをスマホに直接録音できる「CDレコ6」が便利すぎる【PR】

最近のクルマでは、ナビにスマホを接続して、スマホに入っている音楽を聴くというパターンが増え、一方でCDを再生できなくなり、あっても高価なオプション装備となる事も増えてきました。そんな中、CDをスマホに直接録音できると評判の、アイオーデータ「CDレコ」に新商品が登場!Apple CarPlayに対応して(後日Android Autoにも対応)、ドライブでの利便性がグッと向上したといいます。今回は新商品の「CDレコ」を家やクルマ、アウトドアで家族が試してみました。

減ってきたクルマのCDドライブ…CDを聞くのが難しい時代に

 筆者の青春時代は、ちょうどレコードとテープから、CDが主流に移り変わった頃。当初、CDの存在を知って画期的だと思った筆者は、レコードなんて過去の遺物になると考え、買うのをやめたものです。

最近のクルマには光学ディスクを再生できる機器がないパターンが多い。あっても比較的高価なオプションなことも
クルマで聴くことができなくなってしまったCDが家にありませんか?

 欲しかった好きなアーティストの「名盤」と呼ばれる過去の作品もあえてレコードで買わずに、ひらすらCD化されるのを待って買っていたほどです。

 音楽好きな筆者は、学生時代にはよくバイト代をはたいてたくさんのCDを買って、自分の部屋や当時の愛車に付けていた10連奏CDチェンジャーで楽しんでいました。それがいまでもざっと500枚は手元にあります。

 ところが、いつしか部屋に置いてあったCDプレーヤーは壊れて処分することになり、最近のクルマも光学ディスクを再生できる機器がもともと設定されていない車種が増えてきました。

 たとえあっても比較的高価な機器をオプションで装着しなけなければならなかったり、オプションで取り付けても、助手席の下にカッコ悪く付けることになったりと、どうしても欲しければ仕方なく…という感じの状況になっているのが今の実情です。

 そんなクルマでもしCDを聴こうと思ったら、パソコンにつないで取り込まなければならず、名前のとおりコンパクトで手軽に高音質が楽しめることがウリだったCDを聴くためには、いまや非常にめんどうな思いを強いられるはめに…。CDを買いまくっていた頃には、よもやこんな時代が来るとは思いもしなかったものです。

PCを使わずにCDをスマホに録音できる アイオーデータの「CDレコ」!

2022年3月に全てが新しくなった「CDレコ6」が登場

 このように聴くこと自体が少なくなってきたCDですが、CDにはストリーミングの音楽配信サービスでは配信されてない曲などもあり、やはり大量にストックしている手持ちのCDを聴きたいという人も少なくないはず。

 そんな人にもってこいの商品が、アイオーデータの「CDレコ」というアイテム。PCを使わなくてもCDをスマホに録音できるというから驚きです。しかも2022年3月に新型の「CDレコ6」が発売され機能が新しくなり、クルマで使うための機能が充実したというから聞き捨てなりません!

CDからアプリに直接!CDレコで簡単に録音できる

CDレコ6にはわかりやすい説明書が付いているので初めてでもすぐ使える
まずは「CDレコミュージック」というアプリをインストール
「CDレコ6」本体に電源を入れて
スマホと「CDレコ6」をWi-Fi接続する

 CDレコの使い方はいたって簡単。

 まずはスマホに「CDレコミュージック(iOSにもアンドロイドOSにも対応)」というアプリをインストール。スマホとCDレコをWi-Fi接続し、表示される操作方法に従って画面をタップしていくだけ。アルバム1枚がたった4分ほどで取り込むことができます。

表示される操作方法に従って画面をタップしていく
CDを「CDレコ6」本体にセットして
音楽をスマホに取り込んだらすぐに音楽を聴くことができる!

 さらにCDを「CDレコミュージック」に取り込むと、スマホがインターネット経由でCDのデータを自動検索し、ジャケットアートワークや曲名などをスマホに表示してくれます。

 また新しい「CDレコ6」では本体にSDカードとUSBメモリーのスロットが搭載されたおかげで、スマホの音楽データや「CDレコ6」で取り込んだ音楽を、そのままSDカードやUSBメモリーにコピーしたり、CD-Rに書き込むことができるようになったのもポイントです。パソコンを立ち上げていろいろな機器をつなぐ必要がないので、とても簡単で確実です。

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クルマでCDレコを使う方法とは!?

CarPlayに対応しドライブでのリスニングがしやすくなった!
カーオーディオに端末を接続(ペアリング)してアプリを起動させる
カーオーディオの画面でCDレコミュージック内の音楽の選曲操作が可能

 新しい「CDレコ6」は、クルマで音楽を聴きたい人にとってうれしい機能が充実しています。

 最近増えているディスプレイオーディオでも使いやすいように、CarPlayに対応しているのです。

 カーオーディオに端末を接続(ペアリング)してアプリを起動させると、スマホを操作することなく、カーオーディオの画面でCDレコミュージック内の選曲操作ができるようになります。

 このとき、スマホの画面に歌詞を表示させることもできるので、車内でプチカラオケ大会、なんていう楽しみ方もできるわけです。

 これら一連の操作が、非常にシンプルで簡単にできるあたりもCDレコ6ならではですね。

 またSDカードやUSBメモリースロットのあるカーオーディオを搭載したクルマなら、取り込んだ音楽をそこにつないで簡単に再生することもできます。

CD音源もストリーミングサービスもこれ一つで!ドライブはもっと楽しく安全に

Apple Musicと連携させることで、ストリーミングサービスとCDで取り込んだ曲も全て「CDレコミュージック」アプリで聴けるように

「CDレコミュージック」アプリで、CDとApple Musicをまとめて聴けるようになったのも重宝します。これによりストリーミングサービスとCDで取り込んだ曲を含め、アプリに表示されているすべての音楽を再生することができます。

アーティスト、ジャンル、ムードという3つの再生モードが選択可能

 CDから取り入れた音楽とApple Musicの音楽をまとめてプレイリストにすることができるし、アーティスト、ジャンル、ムードという3つの再生モードが選択可能で、自動選曲して再生してくれるように設定することもできます。お気に入りの曲だけを再生可能してくれるため、曲飛ばしの操作をする必要が少なくなり、より安全に楽しくドライブができるようになるわけです。

お出かけ先ではアプリとBluetoothスピーカーを繋いでどこでも音楽を聴ける!

電源がないアウトドアでは、「CDレコミュージック」の音楽をBluetoothスピーカーに飛ばして楽しめます

 スマートフォンをBluetoothスピーカーやヘッドフォンに接続して「CDレコミュージック」アプリから音楽を再生すれば、いつでもお気に入りの音楽を聴くことができます。

 アウトドアのような電源がない環境でもこのとおり、スマホに入れておいた音楽を気軽に楽しむことができました。

 さらに、新しい「CDレコ6」にはUSBポートが付いたおかげで、対応するスピーカー機器を「CDレコ6」に直接つないでそのままCDプレーヤーとして使えるようになったのもポイントです。

 ちなみにUSBポートにBluetoothオーディオトランスミッターをつなげば、対応するスピーカーやヘッドホンで音楽CDを楽しむこともできるので、自宅や出かけた先でも、お気に入りの音楽CDをより手軽に楽しむことができるようになりました。

CDレコ6はクルマや出先でもグッと使いやすくなったスグレモノ!

CDレコ6でいつものドライブがもっと楽しく!

 CDレコの最新モデルは、クルマや出先で使うことを想定していることはもちろん、本当に使う人の事を考えている“できるとありがたい機能”が満載されていることに感心しました。いつでもどこでもお気に入りの音楽を自在に楽しめるというのはありがたいかぎり。

外装カラーはホワイトとブラックの2種類、価格は1万3600円(税抜)

 しかも価格が多くの人がイメージするよりもずっと控えめ。音楽が好きで、手元に聴きたいCDがたくさんあって、クルマで出かける機会が多いという人にとって、CDレコ6は要チェックのスグレモノです。

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