クルマの所有が自由自在! Hondaのオールインワンプラン「楽まる」に注目すべき理由とは【PR】

現在、クルマを所有するために色々な方法が選べるようになりました。中でも注目されているのが、整備や保険などがセットになったものです。そんな中、新しいクルマの乗り方としてHondaが「楽らくまるごとプラン」という新しいサービスを2021年5月25日にリリースしました。「楽らくまるごとプラン」にはどんなメリットがあるのでしょうか?

クルマの新しい乗り方「楽まる」はどんな人にもメリット満載!

 これまで「クルマを買う」と言えば、オトコの「現金一括」、もしくはニコニコ「ローン払い」と言うのが定番でした。そこに表れた新たな新星が「残価設定クレジット」です。

 数年後(3/5年)の買い取り保証額(=残価)をあらかじめ設定、その残価を除いた金額を分割で支払う方法です。ユーザーにとっては「月の支払いを抑えられる」、「高価格帯モデルも視野に入る」など、逆にディーラー側にとっては「乗り換え時期が解りやすい」、「良質な中古車が生まれやすい」など、乗る側だけでなく売る側にもメリットがあると言います。

Honda「ヴェゼル」e:HEVも「楽まる」で選べる!

 実際に自工会のデータによると、直近2年以内の新車購入者の残価設定クレジット使用率は年齢別では20代がトップで4割以上、価格帯では300万円超モデルがトップで3割弱となっています。

 更に残価設定クレジット利用者の75%が5年以内にクルマの買い替えを行なっているそうです。この辺りは「新しいクルマが欲しい」と言う単純な物欲だけでなく、安全支援デバイスの充実や電動化が行なわれた次世代モデルの安全性・経済性などを重視している人が多いとも言えるでしょう。

 そんな残価設定クレジットの進化形とも言える新たな選択肢が「月額定額」です。スマートフォンや音楽配信などではすでに当たり前となっていますが、その流れはクルマの世界にも押し寄せています。

 車両代金、諸費用、任意保険料、税金、点検費用と言った手に入れてからかかる費用が全てコミコミ。つまり、クルマを所有する上での一番の悩みは「手に入れてからの出費」だと言いますが、月額定額はその名の通り月々の支払以外は一切掛からない「明瞭会計」なのです。

 この月額定額プラン、現在各メーカーから様々な名称で展開されていますが、ホンダの「楽らくまるごとプラン(以下、楽まる)」はひと味もふた味も違います。今回はその特徴を大きく4つに分けて紹介したいと思います。

他社のリース商品とは違い「自分仕様」のモデルが手に入る

「楽まる」はメーカー純正コンプリートカーの「Modulo X」シリーズにも乗れる

 他社の月額定額プランの中にはディーラーに行かずスマホ/パソコンで契約可能をウリにしている所もありますが、その一方で契約できる車種やオプション装備などが限定…と言うデメリットもあります。

 Hondaの楽まるは他の契約方法と同じようにディーラーで申し込みをおこないますが、選べる車種は基本的に一部少量生産者を除くHondaのほぼ全てのモデル、全てのグレード、全てのオプションの中から選択できます(一部少量生産車は除く)。

 更にディーラーオプションも自由に選択できるので、「モデューロ」や「無限」などのアイテムも装着OK。つまり、自分の好みに合わせた仕様にした上で契約ができ、支払が月々定額である事以外は普通に購入する時と何も変わらないということ。

 実はコレ、当たり前のようでスゴい事です。ちなみに契約期間は3/5/7年、月の走行距離は1000/1500kmコースから選択が可能です。月々の支払いは残価を引いた車両価格+維持費をまとめた金額になりますが契約期間が短いほうが残価は高いので、それを踏まえると月々の支払いは3/5/7年と大きくは変わらないそうです。

契約期間中なら転居をしても全国で同じサービスが受けられる!

全国のHondaディーラーで同一のサービスが受けられるから転居をしても安心!

 楽まるは契約期間と走行距離に合わせてメンテナンス内容が設定されているのはもちろん、ブレーキパッドやバッテリー、タイヤなどの消耗品も含めたフルメンテナンスパック。ちなみに他社でも同様のサービスがおこなわれていますが、その多くはディーラー単位で管理しているケースが多く内容もまちまちです。

 その上、転居などで違うディーラーに変更する際には、契約の切り替えや払い戻しが必要になる事も…。しかし楽まるは全国のディーラーで同じサービスを継続して受けることが可能な「全国統一メンテナンス価格&転居対応可」となっているのも特徴の1つとなっています。

 更に通常では一般保証(3年以内に走行距離6万km)、特別保証(5年以内に走行距離10万km)を超えるとメーカー保証は終了してしまいますが、契約期間中はメーカー保証と同程度の保証が継続される(3年契約の場合はメーカー保証期間内なので付帯されません)のも嬉しいポイントと言えるでしょう。

契約期間中に傷つけても安心!? 楽まるは免責30万円分が最初から付帯する

ちょっとした小傷程度なら免責の範囲内でカバー可能で、基本的に返却時の料金精算も発生しない※  ●写真はイメージです(くるまのニュース資料)

 中古車の価格は「需要と供給」と言う市場の原理に基づいて設定されています。しかし、楽まるは契約満了時の残価は契約時に保証されているので、仮に残価と市場価格に差が生じたとしても心配は無用。これは残価設定クレジットでも同じ事ですが、楽まるは更に嬉しい安心が付帯。それが免責です。

 契約満了で車両を返却する際には、一般財団法人 日本自動車査定協会の基準に基づくカーチェックで内外装に関する減点(1点=1000円)がある場合、通常だとその減点分はユーザーの負担となってしまいますが、楽まるは300点=30万円の免責が最初から付帯されています。つまり、仮に傷やヘコミなどがあったとしても、減点が300点以内であればユーザー負担はゼロ……と言うわけです。

 ちなみに協会の定める基準で「1cm以内の傷やヘコミは無減点」とあるので、減点300点と言うとかなりのダメージまでカバーしてくれるはずです。この辺りは運転が心配な初心者にとっては非常にありがたい付帯と言えるでしょう。

※契約時の月間走行距離も条件に含まれます。

「楽まる」は中途解約や新型車への乗り換えも自由におこなえる

Hondaの人気車「N-BOX」も楽まるで契約可能だ

 月額定額プランの難点は、何等かの事情でクルマの所有が維持できなくなった時でも契約をやめることができない事でした。しかし、楽まるは他社のそれとは違って中途解約はもちろん、早期乗り換えも可能となっています(中途解約金を精算する必要はある)。

 特に早期乗り換えは、契約満了のタイミングとニューモデル登場のタイミングにズレがあった時などに非常にありがたい制度でしょう。

 逆に、楽まるは契約満了時の選択肢の多さも特徴です。他社では「新車に乗り換え」、「クルマを返却」しかないのに対して、楽まるは「(5年契約のみ)再リース可能(2年の延長)」だけでなく、残価を支払えば「自分のもの」にすることも可能です。

 更に驚きなのは7年契約の時にのみ発生する「クルマをもらえる」システムです。このカラクリは車両価格が7年で残価ゼロとなるため。とりあえず楽まるでHondaのクルマを契約し、気に入ったらそのまま自分のものにして乗り続けられるという、世の中的には画期的な選択肢の一つとも言えるのです。

他社には無いメリットがたくさん!「楽まる」は車の新しい乗り方だ!

筆者の山本シンヤと「ヴェゼル」 人気モデルを始めほとんどのHonda車が選べる

 そろそろ結論に行きましょう。一般的には月額定額プランは制約が多いと言われますが、楽まるはユーザーが「こうだったらいいよね」と思う部分を柔軟かつ臨機応変に対応してくれる本当の意味でのオールインワンプランと言えるでしょう。

 Hondaは「若年層に積極的におススメしたい」と語っていますが、筆者は逆にシニア層にも使ってほしいプランだと思っています。ちなみにシニア層は今も「購入」、「現金主義」にこだわる人が多いと言います。
 
 ただ、楽まるを使えば、一括購入だと一気に減ってしまうお財布の中身を老後のためにとっておける事、途中で気が変わっても対処可能なフレキシブルさを持っている事、常に最新の環境性能や安全装備を持つクルマに乗れる事……など、メリットは大きいはずです。

 楽まるは、クルマを「所有から利用」に変える大きなキッカケになりえる存在だと思っています。楽まるという新しい乗り方を、是非検討してみてはいかがでしょうか?

 「楽まる」で乗れる車種を早速チェック! 

 楽まるじゃなくて「楽まろ」!? Honda Magazineのコンテンツをチェック 

「楽まる」で選べる新型ヴェゼルを画像で詳しく見る!

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Writer: 山本シンヤ

自動車メーカー商品企画、チューニングメーカー開発を経て、自動車メディアの世界に転職。2013年に独立し、「造り手」と「使い手」の両方の想いを伝えるために「自動車研究家」を名乗って活動中。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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