迷ったらコレ! カロッツェリアの新型ドライブレコーダー「VREC-DH300D」を編集部員が使ってみた【PR】

様々なメーカーから販売されているドライブレコーダーですが、「多すぎて一体どれを選んだら良いのか分からない」という人も多いのではないでしょうか。そんな人はもちろんのこと、買い替えを考えている方にもうってつけのドライブレコーダーがパイオニア カロッツェリアから登場しました!

ドライブレコーダーは種類が多すぎてどれが良いのか分からない!?

 未だに多くの話題を集めるあおり運転や、不慮の事故のときに強い味方となってくれるのがドライブレコーダー。それだけに愛車に装着したいと考えている人は少なくないことでしょう。

カロッツェリアの前後2カメラドライブレコーダー「VREC-DH300D」

 しかし、いざ購入しようと調べ始めると様々なメーカーから多くのドライブレコーダーがリリースされており、「一体どれを買ったらいいのか分からないから未だに未装着」という人も多いと聞きます。

 また、すでにドライブレコーダーを装着しているユーザーからも、期待するほどの性能を持ち合わせていなかったといった不満や、フロントだけでなく後方も録画できるものにすればよかったというような声も聞かれました。

 それらの不満をカバーしてくれそうなモデルも存在はしていますが、ハイエンドモデル故に使いきれない高機能&多機能で、価格が跳ね上がってしまうというのも事実です。

 そんな多くのドライブレコーダー装着予備軍&買い替え予備軍の皆さんにピッタリの品物がパイオニアのカロッツェリアブランドから発売されたというではありませんか!

ハイコストパフォーマンスを実現した前後ドライブレコーダー「VREC-DH300D」

フラッグシップ機にせまる基本性能を備えた「VREC-DH300D」
「VREC-DH300D」のパッケージ 
電源はアクセサリーソケットに差し込むだけでOK 別売の電源ケーブル「RD-010」を使えば車両側のオーディオ電源から取ることもできる

 2021年5月に発売されたカロッツェリアの新型ドライブレコーダー「VREC-DH300D」は前後2カメラタイプのドライブレコーダーで、フロントカメラに約370万画素、リアカメラに約200万画素の高画素数カメラを採用。これはハイエンドモデル並みの高画素のカメラとなっています。

 さらに前後カメラにはSTARVIS技術搭載ソニー製CMOSセンサーを採用し、高感度録画「ナイトサイト」に対応して夜間でも鮮明な映像を記録できるほか、前後のカメラに独立した露出補正機能を装備しており、リアがスモークガラスの場合でも個別に明るさを調整できるため、様々な車両で最適な録画環境を実現できるのもポイントです。

 操作性にも優れた大画面3.0インチ液晶モニターを搭載したボディは録画映像や操作画面が見やすく、マットブラックとピアノブラックを採用した上質なデザインとなっており、操作性の高さと見た目の美しさを両立したデザインとなっている点も特筆すべき点と言えるでしょう。

 そして何より、これほどの高性能かつ前後2カメラタイプでありながら、店舗実売価格が26,000円ほどというボリュームゾーンに抑えている点に驚愕です。

 もはやこのスペックと価格だけを見ても十分に「買い!」と言えるのですが、やはりドライブレコーダーは実際に使ってみないとその実力を推しはかることはできません。

 そこで、実際にくるまのニューススタッフの自家用車に装着して使用感をチェックしてみました。

編集部員の自家用車に「VREC-DH300D」を取り付けて試してみた!

「VREC-DH300D」の内容品 合計9メートルのリアカメラケーブルと16GBのmicroSDHCカード付き

 早速クルマに取り付けてみると、第一印象は非常にスタイリッシュ!ということ。同価格帯のものだとプラスチック素材剥き出しのものが多い中、「VREC-DH300D」はマットブラックのラバー調塗装と光沢のあるグロスブラックの組み合わせでどんな車種にもマッチしてくれそうです。

画面の確認や操作がしやすい3.0インチの大型液晶モニターを採用

 ドライブレコーダーの見た目は性能には直結しませんが、クルマにこだわりのある人であれば、よりスタイリッシュなものを選びたいのは当然というもの。そのあたりのユーザー心を分かっているのもさすがカロッツェリアと言ったところでしょう。

 細かい部分ではありますが、GPSや電源部をガラス貼り付け面に配した設計のおかげで、配線の露出を減らしてスッキリと取り付けられるため、車内外から見たときのゴチャつき感が一切なく、クルマの統一感を阻害しないスタイルに更に好印象を持ちました。

 また多くのドライブレコーダーが採用している2インチではなく3.0インチの液晶モニターとしたことで、画面の確認や操作もやりやすく、サイドに集約されたボタンの操作性も高いので、初めてのドライブレコーダーという人にも使いやすそうです。

記録映像はサムネイル形式でもチェックできる
GPSや電源ユニットをガラス貼り付け面に配し、すっきりとした取り付けが可能
操作性の高いサイドボタン部 モニターにはガイドが表示されるので夜でも分かりやすい

“撮れてない”は”付いてない”と同じ!走行映像を比較録画してみた

「VREC-DH300D」のフロントカメラ映像(370万画素)では地名まではっきりと確認できる
一般的なドライブレコーダー(200万画素)のフロントカメラ映像はかろうじて4桁の数字が確認できる

 ちなみに今回は、前後とも200万画素の一般的な前後2カメラドライブレコーダーと比較するために、2種類のモデルを取り付けてテストをおこないました。

「VREC-DH300D」はスタイリッシュな見た目だけでなく、約370万画素(リアカメラは約200万画素)という超高画質な点もウリ。多くの市販ドライブレコーダーが200万画素前後となっていることを考えると、その数値はほとんど倍!どれほど高画質なのかがお分かりになることでしょう。

 さらに画素数だけでなく、フロントカメラはF1.4、リアはF1.8という業界トップレベルのF値(数字が小さいほど明るく高性能)を実現し、広い画角と合わせて前後のクルマのナンバープレートまでくっきり明るく記録してくれるのです。

 実際に記録された上の映像を見比べても「VREC-DH300D」の方が明かに画質がよく、ドライブレコーダー動画ではなくアクションカメラの映像と言っても差し支えないレベル。クルマ好きなら経験のある“レア車とのすれ違い”も美しく記録してくれそうです。

「VREC-DH300D」のリアカメラ映像 色合いも自然でナンバーも見やすい
一般的なドライブレコーダーのリアカメラ映像 ナンバーは確認できるが色合いは少し不自然

 「VREC-DH300D」をもっと詳しく知る 

「VREC-DH300D」の操作画面や外観を写真でチェック!

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