ド迫力顔のトヨタ新型「クラウン」実車展示! オーラ凄すぎるエアロ仕様の反応は? 米でお披露

トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)は「SEMAショー2023」で、トヨタ「クラウンクロスオーバー」やレクサス「LX」などに「MODELLISTA(モデリスタ)」ブランドのカスタマイズパーツを装着したコンセプトモデルを米国で初公開しました。現地での模様を紹介します。

アメリカユーザーにも好評! 一方でさらなる要望も

 ど派手なカスタマイズカーの多いSEMAショーですが、来場者からはどのような反応があったのでしょうか。

 会場スタッフは次のように話します。

「モデリスタのカスタマイズカーは、まるでモデルチェンジがされたかのように新鮮で一体感がある、とのことで好評でした」

マットブラック仕様も格好良さそう!? レクサス「LX」MODELLISTA(モデリスタ)カスタマイズモデル[北米仕様車]
マットブラック仕様も格好良さそう!? レクサス「LX」MODELLISTA(モデリスタ)カスタマイズモデル[北米仕様車]

 一方で要望もあったといいます。

「メッキよりは、マットブラックのモデルがあっても良いのでは、といった参考となる様々な反響も多々ありました」

 こうした生の声を受け、今後そうした新たなスタイルをまとったモデリスタパーツが登場していくかもしれません。

 スタッフによると、アメリカ市場での販売は早速12月から展開され、まずレクサスの2車種で発売を開始するといいます。

 なおクラウンに関しては未定とのことですが、準備ができ次第、順次発売していきたいとのことでした。

 これまでTRDやGRは、コンプリートカー(トータルでカスタマイズを施し販売するモデル)や、ディーラーオプションでの展開のみでした。

 モデリスタはこれらの販売方法のほか、ペイントショップなどでの取り扱いも加え、より幅広くユーザーが買いやすい形で展開していく予定だといいます。

 そして米国では今後、レクサス「NX」「IS」、トヨタ「カローラスポーツ(米国名カローラ ハッチバック)」、「プリウス」、「ハリアー(米国名ヴェンザ)」、「RAV4」の計9モデルへのモデリスタパーツ展開も検討中とのこと。

 さらに多くのユーザーのカスタマイズ需要に応えられるよう、ラインナップも拡大していくようです。

※ ※ ※

 トヨタ車のアメリカ市場での2023年上半期の販売台数は約103万台で、日本の約87万台(軽自動車含む)の約1.2倍の巨大市場となっています。

 今後モデリスタのカスタマイズ用品が投入されることで、よりアメリカのユーザーの選択肢が広がり、トヨタ車の販売の拡大に貢献することが期待されます。

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