乗客10名の横浜発ミニバス 新型「スマートバス」が納車開始! 全長3.7m級EV 製造も比で実施

横浜のEVメーカー「アセンブルポイント」が、フィリピンでEVミニバス「スマートバス」の納車を開始しました。

全長約3.7mのEVミニバスをフィリピンで納車開始

 神奈川県横浜市に本社を置くEVメーカー「アセンブルポイント」が、フィリピンでEVミニバス「スマートバス(Smart BUS)」の納車を開始しました。

「アセンブルポイント」がフィリピンで納車を開始したEVミニバス「スマートバス」(アセンブルポイントの公式YouTubeより)
「アセンブルポイント」がフィリピンで納車を開始したEVミニバス「スマートバス」(アセンブルポイントの公式YouTubeより)

 2016年よりEVミニバスの研究開発をおこなってきたアセンブルポイントは、フィリピンで製造・販売をスタート。同国での「EV自動車産業の育成を目指している」と説明します。

 その背景として、都市の人口増加と自動車の普及による交通渋滞、大気汚染の緩和が狙いだとしています。

 スマートバスのボディサイズは全長3670mm×全幅1680mm×全高2220mmで、乗客数は10名。

 バッテリーはスワップ方式(重量は約35kg、交換時間は約3分)で、最高速度は時速40km、一充電走行距離は50kmです。

 同社の公式YouTubeでは、スマートバスの「納車風景」や「製造風景」を収めた動画をアップしています。

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