トヨタ最強SUV 新型「ランドクルーザー」はオラ顔に!? 2021年初頭に登場か

怒涛のSUV攻勢を見せるトヨタですが、地上最強ともいわれる「ランドクルーザー」の新型モデルが2021年初頭に登場する可能性が高いことが判明しました。13年ぶりのフルモデルチェンジで、どのような変化を見せるのでしょうか。

気になるのは新型ランクルのデザイン…ギラギラ系になる?

 新型ランドクルーザーの外観デザインは、全体的なフォルムは現行ランドクルーザーをブラッシュアップしたもののようですが、その「顔」はまるでランドクルーザーらしからぬものだといいます。

 現行ランドクルーザーは、かつてのランドクルーザー(60系)の顔を踏襲しながら、少しずつ変えてきました。それは80系、100系、200系と続き、2015年に登場した現行ランドクルーザーの顔は、まさにその正統な血筋を形にあらわしているといえます。

 ところが新型ランドクルーザーは、まるでトヨタで人気のミニバン「アルファード/ヴェルファイア」のような大きな縦型グリルで、ヘッドランプは細く、いわゆる「マイルドヤンキー系」の顔になっているといい、フロントのデザインはグリル面積が大きいことから、ずんぐりした印象を受けるようです。

 しかし、似たようなデザインをすでに現行ランドクルーザーをベースにしたレクサス「LX570」で実現しています。

 スピンドルグリルでシャープな雰囲気になっていますが、こちらもバンパー下ぎりぎりまで開口部が下げられています。

ランドクルーザーをベースに高級感を身に着けたレクサス「LX570」
ランドクルーザーをベースに高級感を身に着けたレクサス「LX570」

 近年のトヨタは、2019年4月に日本で発売したミドルSUVの「RAV4」以降、2020年6月に「RAV4 PHV」、「ハリアー」を立て続けに投入。さらには、2020年秋にコンパクトカー「ヤリス」の派生SUVとして「ヤリスクロス」の発売も予定しています。

 その流れに沿って、2021年初頭に新型ランドクルーザーがお披露目されれば、日本をはじめとする世界各国のSUV市場に大きな影響を与えることは間違いなさそうです。

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Writer: 山崎友貴

自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に転向。登山やクライミングなどアウトドアが専らの趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて現在も連載中。昨今は車中泊にもハマっており、SUVとアウトドアの楽しさを広く伝えている。

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