愛車を最も高く売るために効く小ワザとは!? 高額査定につながるポイントをプロに聞いてみた

クルマを乗り換えるときに、必ず発生するのが、愛車の売却。いくらで売れるのかは、気になるポイントです。今回は、少しでも高額査定を勝ち取るために試したいコツをご紹介します。

お金をかけずに査定額をアップさせる方法とは?

 売却先を吟味すること以外にも、「お金は使わずにできる範囲で少しでも査定額がアップするコツ」は多いといいます。

愛車の売却時に記録簿は揃えておいた方がよい
愛車の売却時に記録簿は揃えておいた方がよい

 あるカーショップの店員に話を聞いたところ、次のように説明します。

「まず、現状を把握しやすいように、きちんと洗車した方がよいです。汚れたクルマはそれだけで見た目の印象も悪くなりますし、内装も余計な装飾品を外し掃除機はかけておくとよいでしょう。ただし、ボディコーティングまでは必要ありません。

 次に、社外品のパーツを外して、できる限り純正に戻しましょう。たいていのお店は、カスタムでかかった費用分をプラス査定にしてはくれません。

 ですので、取り外してあった純正部品に戻せるものは戻し、いらないパーツはネットオークションなどで販売したほうがお得です。ただし、その車種の専門店の場合は、カスタムパーツもプラス査定になるケースもあります。

 ただ、社外品のナビは別として、純正ナビはつけた状態で査定してもらう方がいいでしょう。また、ETCも装着したまま売却するほうが査定はいいです。また、大きな傷は、直しても査定額が上がるわけではないので、直さなくてOKです。
 
 そして、ペットを載せていたり、喫煙していたクルマは内装のクリーニングをおすすめします。内装の査定項目で大きなウエイトを占めるのが「喫煙の有無」と「ペットを載せたかどうか」です。

 ペットを載せていた場合は、動物の毛など痕跡を残さないように(JAAI:日本査定協会でも減点対象)きちんと掃除をすることはもちろん、エアコンににおいがついていないかもチェックしておいてください。

 最後に、スムーズに売却するためにも、車検証や自賠責保険、ローン完済証明書(ローンが終了している場合)など、必要な書類は揃えておきましょう。また、記録簿は車両の履歴書みたいなものですので、あったほうがいいといわれています」

※ ※ ※

 査定時は、愛車の売却先選びをしっかりおこないつつ、少しでもきれいにして好印象を抱いてもらうことが大切です。それが、査定額に反映されることが多いので、いつも以上に念入りに洗車、清掃をした方がよいでしょう。

愛車を高く売る小ワザとは? 画像でチェック(10枚)

愛車の売却でAmazonギフトカード最大2万円分プレゼント!

画像ギャラリー

1 2

【中古車】がお得!? 新車不足で人気沸騰

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

【2026年最新】自動車保険満足度ランキング

【手軽でお得】月々定額の新車カーリースを詳しく見る

おすすめのクルマを見る

トヨタ ライズ
イメージ画像

中古車価格(税込)

90万円〜561万円

新車価格(税込)

180万円〜244万円

スズキ ハスラーの中古車を探す

  • スズキ ハスラーの画像

    G 衝突被害軽減ブレーキシステ・・・

    支払総額 59.9 万円

    走行距離 9.9 万km

    年式 2016 年

    在庫をチェック
  • スズキ ハスラーの画像

    ハイブリッドG ナビ・バックカ・・・

    支払総額 127.9 万円

    走行距離 4.7 万km

    年式 2021 年

    在庫をチェック
  • スズキ ハスラーの画像

    JスタイルIIターボ 前後ドラ・・・

    支払総額 170.2 万円

    走行距離 0.8 万km

    年式 2022 年

    在庫をチェック
  • スズキ ハスラーの画像

    Gターボ 新品タイヤ/社外 S・・・

    支払総額 66.9 万円

    走行距離 9.6 万km

    年式 2016 年

    在庫をチェック
  • スズキ ハスラーの画像

    Jスタイル 新品タイヤ/保証書・・・

    支払総額 166.9 万円

    走行距離 3.8 万km

    年式 2021 年

    在庫をチェック
全国のガソリン平均価格
2026/11/03時点最新
直近の平均価格
レギュラー
166.4 -0.5
ハイオク
177.7 -0.6
軽油
156.2 -0.6
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

Writer: くるまのニュースライター 金田ケイスケ

2000年代から新車専門誌・輸入車専門誌編集部を経て独立。専門誌のみならずファッション誌や一般誌、WEB媒体にも寄稿。
中古車専門誌時代の人脈から、車両ごとの人気動向やメンテナンス情報まで幅広く網羅。また現在ではクルマに限らずバイクやエンタメまで幅広いジャンルで活躍中。

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー

お住まいの郵便番号にマッチする
査定サイトをご紹介します

〒