シャレオツな輸入車メーカーのウエアをチェックしてみた! 輸入車メーカーのバイクウエアがカッコいい Vol.2

バイクに乗る上で必要とされているライディングウエアも千差万別。バイクメーカーから発進されるアイテムたちは、安全性、機能性はもちろんのこと、メーカー独自のイメージが色濃く反映されています。今回は輸入車メーカーの、ちょっと小洒落たライディングウエアを紹介します。

バイクメーカー純正だからこそ車体にマッチしたデザインのウエアを選べる

 身体をむき出しの状態にして乗るバイクは、いわば身体も車体のひとつといえるので、機能性の高い専用ウエアを選ぶのがセオリーとされています。さらには、着ているウエアも車体のデザインの一部とも言えるかもしれません。

バイク専用ウエア=ライディングウエア

 ちょっと大げさではありますが、ライダーが乗ることで完成するとも言えるバイクは、乗っているライダーによって見え方が変わってくるのが事実。それは、ライディングスタイルであったり、着ているウエアであったりと、いろいろな要因が関係してくるのですが、バイク乗りではない人からしたら、“着ている服”が一番目につくところではないでしょうか。

 もちろん乗る目的によってウエアが違ってくるのも、通常の洋服コーディネートと考え方は一緒ではあるのですが、どちらかと言ったら、スポーツウエア的な要素が強いかもしれません。

 バイクに乗るための専用ウエア=ライディングウエアは、ちょっと前まではウエア販売を専門とするメーカーのものを選ぶのが一般的でしたが、最近はバイクメーカーが展開するウエアが侮れない仕上がりになっています。

バイクに合わせたデザインを積極的に取り入れている

 ウエアメーカーとダブルネームで開発を行ったり、バイクに合わせたイメージでデザインしたりと、その力の入れようには目を見張るものがあります。ライディングウエアに用いられる素材の進化、さらには機能性だけでなく、ファッション性も求められるようになってきたのがその理由ともいえるでしょう。

 こういった流れが起こる前から、メーカー発進のウエアにも力をいれていたのがDUCATIやハーレー・ダビッドソンといった輸入車メーカーです。メーカーがもつ世界観とリンクしているのが特徴で、そのメーカーのスピリットを纏っているかのように、誇らしげになれるアイテムが揃っています。

輸入車メーカーの展開する「ライディングウエア」の画像を見る(9枚)

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