女子プロゴルファー「岩井ツインズ」“深紅の高級スポーツカー”納車! 「カッコ良過ぎです」と絶賛の声! めちゃスポーティな「愛車」とは
プロゴルファー 岩井明愛さん&千怜さんの双子姉妹(岩井ツインズ)が、新たな愛車の納車を報告しました。深紅のボディカラーが特徴の高級クーペだといいますが、いったいどのようなクルマなのでしょうか。
「TEAM岩井の一員になりました」と喜び報告
プロゴルファー 岩井明愛さん&千怜さんの双子姉妹(岩井ツインズ)が2026年10月21日に公式Instagramを更新し、新たな愛車の納車を報告しました。
「TEAM岩井の一員になりました Prelude《プレリュード》カッコ良過ぎです」という書き出しで始まった、今回の投稿。
この文章とともに公開されたのは、ホンダ「プレリュード」の特別仕様車「2027 Limited Edition(リミテッドエディション)」の写真でした。
![女子プロゴルファー「岩井ツインズ」の新愛車“深紅の高級スポーツカー”とは[画像はJLPGAアワードのメディア賞「ベストショット部門」を受賞した岩井姉妹(左から岩井明愛・岩井千怜)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/11/20261104_IWAI-TWINS_jpp047419944.jpg)
納車式は「Honda Cars 埼玉 川越254店」(埼玉県川越市)で行われたようで、「祝 御納車記念 おめでとうございます」と記されたボードと一緒に写るプレリュードは、艶やかさと深みを追求したガーネットのボディカラーです。
そして華やかなプレリュードを挟むように、記念品を持つ千怜選手が向かって右側に、レプリカキーを持つ明愛選手が向かって左側に立ち、2人は笑顔で新たな愛車とのスリーショットに収まっていました。
また、4枚目にアップされた動画では運転席に千怜選手が、助手席に明愛選手が乗り込んで販売店から出発する様子も公開されていました。
投稿では実際にプレリュードへ乗った感想も明かされており、「見た瞬間に胸が高鳴り、ハンドルを握った瞬間に心が弾み、アクセルを踏んだ瞬間に心も走り出します」と大満足のようで、喜びの心境がつづられています。
プレリュードは、1978年に初代が誕生したホンダのスペシャリティクーペ。スタイリッシュな2ドアボディと先進技術を武器に人気を集め、「デートカー」という言葉を象徴する存在として一時代を築きました。
1996年11月には5代目へとフルモデルチェンジを果たし、世界初となるトルクベクタリングを実現した「アクティブトルクトランスファーシステム」を搭載しました。この5代目を最後に、プレリュードは2001年で生産を終了。一度はその歴史に幕を下ろしています。
そして2025年9月、現行モデルとなる6代目プレリュードが先代から実に24年ぶりに復活しました。
6代目プレリュードは「UNLIMITED GLIDE(アンリミテッド グライド)」をグランドコンセプトに掲げ、大空を自由に飛ぶグライダーのように優雅で高揚感のある走りと、日常での使い勝手を両立させたスペシャリティスポーツとして誕生しました。
パワートレインには2リッター直噴エンジンに2モーターを組み合わせたホンダ独自のハイブリッドシステム「スポーツe:HEV」を搭載、環境性能と走行性能を高い次元で融合しています。
このプレリュードの特別仕様車として、2026年8月20日に販売を開始したのが、今回岩井姉妹の愛車となった2027 リミテッドエディションです。
外観の専用装備として、艶やかさと深みを追求した専用のボディカラー「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」を採用。
フロントアッパーグリルモールをボディカラーと同色に仕上げることで、フロント全体の一体感を高めているのも特徴です。
また、バンパーのアクセントカラーやブレンボ製ブレーキキャリパー、切削ブラッククリアの19インチアルミホイールに至るまでレッドとブラックで統一し、スポーティで引き締まった外観に仕上げられています。
内装には、運転席と助手席に本革とプライムスムース素材を組み合わせた「ボルドー×ブラック」のコンビシートを採用しました。
2027 Limited Editionの価格(消費税込)は、630万6300円です。
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そんなプレリュードを紹介した岩井ツインズの投稿に、ファンからは「カッコよすぎ 内装も素敵です」「カッコいい!!色もいい!」「2人乗りだからツインズにピッタリですねー」「ゴルフバッグ、2つ入るのかな?」といったコメントが寄せられていました。














































