トヨタ新型「“超スポーティ”SUV」発表! 迫力の「22インチ大径ホイール」&「ローダウン」採用! さらに「ホワイト×ブラック」の“精悍2トーン”もカッコイイ! 米国で復活した「C-HR」のカスタム仕様「アーバンC-HR」とは
トヨタは2026年11月3日、米国ラスベガスで開催中の「SEMAショー2026」に、コンパクトSUV「C-HR」をカスタマイズした「アーバンC-HR」を出展しました。車高を下げ、22インチの大径ホイールとホワイト×ブラックの2トーンカラーを採用。北米市場で電気自動車として復活したC-HRの新たな可能性を提案しています。
トヨタの最新型「C-HR」が米国で進化!
トヨタは、2026年11月3日から6日まで開催される「SEMAショー2026」で、都市でのライフスタイルをテーマとするカスタマイズモデル「アーバンC-HR」披露しました。
ベースとなる「C-HR」は、2016年に初代が登場したコンパクトSUVです。日本では2023年に販売を終了しましたが、欧州などでは2代目が展開されています。
一方、北米では2022年モデルを最後に販売が途絶えていたものの、2026年に新型BEV(バッテリーEV:電気自動車)として復活。従来のガソリン車とは異なり、電気自動車専用プラットフォーム「e-TNGA」を採用したスポーティなクロスオーバーSUVに生まれ変わりました。

北米仕様のC-HRは、クーペのような流麗なルーフラインと、トヨタの最新デザイン「ハンマーヘッド」を取り入れたフロントマスクが特徴です。
パワートレインは前後2基のモーターを組み合わせた電気式4WDで、システム最高出力は338hp(約343ps)を発揮。74.7kWhの駆動用バッテリーを搭載し、2026年モデルの「SE」グレードではEPA推定値で最大287マイル(約462km)の航続距離を確保しています。
そんな最新型のC-HRを、都市に映えるスタイリングへと仕立てたのが今回のアーバンC-HRです。
最大の特徴は、通常モデルよりも車高を下げたローダウンスタイルです。足元には22インチの大径ホイールを装着し、低く構えたスポーティなプロポーションを強調しました。
さらに、ボディカラーにはサテンホワイトとブラックを組み合わせた2トーン仕上げを採用。通常モデルとは異なる個性的な外観を実現しています。
なお、ローダウン量やホイールの詳細、パワートレインの変更については公表されていません。また、市販化についても明らかにされていません。
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今回のSEMAショーでは、同じくローダウンと22インチホイール、白黒2トーンカラーを採用した「アーバンハイランダー」も展示されました。
さらに、「クラウンシグニア GT-Sコンセプト」や、アウトドア向けの「ウッドランド」、雪上走行を想定した「スノーハンター」シリーズ、GR系の高性能モデルなども出展されています。
アーバンC-HRは、こうした多彩なカスタマイズのなかでも、電気自動車にスポーティな都市型スタイルを組み合わせたモデルとして、最新型C-HRの新たな魅力を示しています。








































































