ホンダ「新型インテグラ」まもなく日本発売! “320馬力”VTECターボ&走りの「6速MT」搭載! ワイドな「流麗5ドアボディ」も魅力的! 約16年ぶり復活の「伝説的スポーツカー」に期待大!
ホンダの熱いスピリットを体現するモデルとして、北米からの上陸が期待される新型「インテグラ タイプS」。果たしてどのような魅力を秘めた一台なのでしょうか。
ホンダ「新型インテグラ」まもなく日本発売!
かつて日本のスポーツカー黄金期を彩り、いまなお走り好きの間で語り継がれるホンダの名車「インテグラ」。
北米市場で展開されている最新モデルの日本導入が2026年3月に電撃発表され、自動車ファンの間で大きな歓喜の声が上がりました。
導入予定時期とされる2026年末が近づくにつれ、国内ファンの期待も高まっています。

日米関税協定の枠組みを活用した輸入プロセスの簡素化によって実現するこの逆輸入モデルは、果たしてどのような魅力を秘めた一台なのでしょうか。
インテグラの歴史は、1985年に登場した「クイント インテグラ」から始まりました。
リトラクタブル・ヘッドライトを備えた流麗なフォルムと軽快な走りで人気を博し、1989年の2代目では名機「VTEC」エンジンを初搭載。
1993年登場の3代目ではピュアスポーツ「タイプR」が誕生し、モータースポーツからストリートまで圧倒的な存在感を放ちました。
2001年には4代目がデビューしたものの、国内クーペ市場の縮小に伴い2007年に惜しまれつつ日本国内での販売を終了していました。
それから約16年の時を経て、北米のアキュラブランドにおいて2022年に復活を遂げたのが、現行となる5代目インテグラです。
ボディは伝統のクーペスタイルを現代流に解釈した5ドアファストバックを採用。
日本国内に導入されるのは、その頂点に君臨する高性能フラッグシップ「タイプS(Type S)」です。
ボディサイズは全長4725mm×全幅1890mm×全高1405mmに達し、大きく張り出したワイドフェンダーやアキュラ特有のダイヤモンドペンタゴングリル、センター3本出しマフラーが圧倒的な迫力を放ちます。
注目のパワーユニットには、2リッター直列4気筒VTECターボエンジンを搭載。
最高出力320馬力・最大トルク420Nmという強大なスペックを誇り、組み合わされるトランスミッションは操る歓びを追求した専用のショートストローク6速MTのみ。
メカニズムの多くを国内で展開されているシビック・タイプRと共有しながらも、アクティブダンパーシステムの専用チューニングや遮音性の強化により、大人の上質なグランドツーリング性能を兼ね備えているのが大きな特徴です。
日本仕様も北米モデルそのままの左ハンドル仕様で導入される見込みとなっています。
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このように、ホンダの熱いスピリットを体現するモデルとして、北米からの上陸が期待される新型インテグラ タイプS。
かつての愛好家はもちろん、本格的なマニュアルスポーツを熱望する現代のドライバーにとって、まもなく訪れる国内発売は待ちに待ったビッグニュースとなるでしょう。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。




















