元TOKIO・松岡昌宏が「人生初の国産車」を大絶賛!「ジャガー」や「ジープ」など“外車一筋”から一転「過去イチです!」と語った“現在の愛車”とは

俳優で元TOKIOメンバーの松岡昌宏さんが、自身のラジオ番組で現在の愛車について明かしました。いったいどのようなクルマなのでしょうか。

元TOKIO・松岡昌宏が「人生初の国産車」を大絶賛!

 俳優で元TOKIOメンバーの松岡昌宏さんが、2026年10月18日放送のラジオ番組「松岡昌宏の彩り埼先端」(NACK5)で、自身の愛車遍歴や現在の愛車について明かしました。

 きっかけは、リスナーからの一通の質問メールです。

 松岡さんは2026年9月23日にYouTubeチャンネル「松岡のちゃんねる」を更新。現在、東京と北海道・函館で2拠点生活を送っている彼は、YouTubeで函館の街を紹介する動画を発信し、そのなかで自らクルマを運転する姿を披露していました。

 そのYouTubeを見たリスナーから、「今まで乗ったクルマのなかで、『これが1番だな』と思うものはありますか?」という質問が寄せられたのです。

大絶賛した「人生初の国産車」とは[画像は原沢製薬新CM発表会に登壇した松岡昌宏さん(2026年6月撮影)/Photo:時事通信フォト]
大絶賛した「人生初の国産車」とは[画像は原沢製薬新CM発表会に登壇した松岡昌宏さん(2026年6月撮影)/Photo:時事通信フォト]

 この問いに答える形で、松岡さんは「僕が乗ったクルマはクライスラーの『ラングラー』というジープから始まり、そしてジャガーに行き……紫のジャガーです。そして黒の『ML』乗ってたんですね、(メルセデス)ベンツの。で、GMも乗った。結局、外車ばっか乗ってたんですよ」と、今までの愛車遍歴を振り返っています。

 くだんのYouTubeで運転していたクルマは、今実際に乗っているという松岡さんの愛車だそう。

「ちょっと偉そうなことを言いますけど、今函館で乗ってるクルマが(自身の愛車遍歴のなかで)初めての国産車なんですね」と彼が明かした現在の愛車とは、トヨタ「クラウンスポーツ」です。

 さて、リスナーから問われた「今まで乗ったクルマのなかで1番と思うものとは?」という質問についてですが、松岡さんは「今まで乗ったクルマはみんな思い出があって、なにが一番良かったかって言われたら……すいません。断然、クラウンです!」と回答。

 さらに、「これはちょっと言い過ぎかもしれないけど国産車はね、人をダメにするよ」と、国産車の便利さを松岡さんは大絶賛です。

 便利さの具体例として松岡さんが挙げたのは、バックするときの操作性でした。

 いわく、「もう、バックが楽! クライスラーに乗ってるときとか、もちろんナビなんかもないし。しかもジープのときは手動だから、ミラーも窓も全部手でグーッと回して開けて。それで俺は、うしろ見なきゃバックできない癖ついてるんですよ。それが一番安全だってわかってるんだけど……まだ1年弱かな? あれ(クラウンスポーツ)に乗ってから、俺の運転技術は絶対に落ちました。楽だねぇ」とのこと。ここにきて、国産車の便利さに感動しているようでした。

 クラウンはトヨタを代表するラグジュアリーブランドで、2025年に誕生70周年を迎えました。

 現行型は2022年より順次販売が開始された16代目で、従来の「クラウンセダン」だけでなく「クラウンクロスオーバー」、「クラウンスポーツ」、「クラウンエステート」といったSUVも加わり、ユーザー嗜好の多様化に合わせた展開が話題を呼びました。

 クラウンシリーズは、2025年の年間販売ランキング(軽を除く)で全体16位(5万6717台)にランクイン。コンパクトカーやミニバンが上位を占めるなか、高価格帯のモデルとしてこの順位を維持しているのは、多くのユーザーから厚い信頼を得ていることの表れと言えるでしょう。

 しかもその内訳を見ると、シリーズ全体の約半数をクラウンスポーツが占めていました。

 松岡さんも乗るクラウンスポーツは、16代目のラインアップでも“新しいカタチのスポーツSUV”として登場した、シリーズ中で最も革新的な存在です。

 ほかのモデルと基本性能を共有しつつ、あえて全長やホイールベースを短く設定。躍動感あふれるクーペSUVというスタイルを採用した、これまでのクラウンの常識を覆す一台といえます。

 ボディサイズは全長4720mm×全幅1880mm×全高1565mm、ホイールベースは2770mm。エクステリアには、最近のトヨタらしい「ハンマーヘッド」のフロントフェイスを採用。Dピラーからリアタイヤにかけて大きく張り出したフェンダーによってスポーティさを打ち出しました。

 パワートレインには2.5リッターのハイブリッド(HEV)とプラグインハイブリッド(PHEV)の2種類を設定。駆動方式は、いずれも4WD(E-Four)を採用しています。

 特に、PHEVモデルではシステム最高306馬力を発揮する2.5リッタープラグインハイブリッドユニットを採用し、圧倒的なパワーを発揮。EV走行距離は90km、カタログ燃費も20.3km/L(WLTCモード燃費、以下同)を実現しています。

 HEVでは、2.5リッターガソリンエンジン+モーターのパラレル式ハイブリッドを採用。システム最高出力は234馬力を発生させ、カタログ燃費は21.3km/Lを達成しました。

 そんなクラウンスポーツを体験し、「国産車、素晴らしい。なにもかも素晴らしい!」と脱帽していた松岡さん。

 人生初の国産車が、これまでの愛車遍歴で最高の1台になったようです。

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