レクサス「“新型”3列シートSUV」まもなく発売! 全長5.1mの「ビッグボディ」に“400馬力”を搭載!「次世代レクサス」の“旗艦SUV”となる新型「TZ」は2026年冬導入へ!
日本では2026年冬頃の導入が見込まれる、レクサス新型「TZ」。ブランド初となる3列シートSUVの電気自動車(BEV)とは、一体どんなモデルに仕上がるのでしょうか。
レクサス「“新型”3列シートSUV」まもなく発売!
レクサスは、ブランド初となる3列シートを搭載したSUVタイプの電気自動車(BEV)の新型「TZ」をまもなく発売します。
同車は2026年5月に世界初公開されて以来、次世代のレクサスを牽引するフラッグシップSUVとして、自動車ファンの間で注目を集めているモデルです。
今回は、そんな新型TZの大きさやスペック、そして最新の価格予想について解説します。

新型TZのボディサイズは、全長5100mm×全幅1990mm×全高1705mm。ホイールベースも3050mmと、かなりゆとりのある設計です。
現在レクサスが販売しているBEV専用モデル「RZ」(全長4805mm)と比べても、ひと回り以上も大きい堂々たるサイズ感を持っています。
この巨大なボディとBEV専用プラットフォームの恩恵を最大限に活かし、車内には広々とした3列シートを配置。
海外仕様などを含めると最大6名が乗車可能で、大人数でのロングドライブでも快適に過ごせる居住空間と荷室をしっかり確保しています。
気になる走りのスペックですが、前後にモーターを搭載するデュアルモーター方式のAWD(全輪駆動)を採用。
システム全体の最高出力は300kW(約407馬力)・最大トルクは268.6N・mを発揮し、0-100km/h加速はわずか5.4秒を記録するなど、大きくて重いボディをものともしない、パワフルでスムーズな走りを披露します。
また、床下に敷き詰められた駆動用のリチウムイオンバッテリーは、76.96kWhと95.82kWhという2種類の大容量タイプをラインナップ。
1回の満充電で走れる航続距離は、最大約620km(WLTCモード暫定値)と発表されており、普段の買い物から休日の長距離ドライブまで、実用性は十分と言えるでしょう。
そして日本での販売価格については、現時点では公式に発表されていません。
しかし、北米市場ではエントリーグレードが6万4050ドル(約1010万円/2026年10月後半の為替レート換算)からとアナウンスされており、充実した装備や大容量バッテリーのコストを考慮すると、日本国内ではおよそ1000万円から1400万円の価格帯になるのではないかと予想されています。
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このように大柄な3列シートSUVでありながら、EVならではの圧倒的な静粛性と滑らかな走りを両立した新型TZ。
日本では2026年冬頃の導入が見込まれており、レクサスの新たな顔として、正式な価格や発売日の発表に期待が高まります。
Writer: くるまのニュース編集部
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