女優「とよた真帆」が“次期愛車!?”と2ショット公開! 驚きの8000万円超えに「じんわり涙が出る」の声も! 心動いた「“超高級”スーパーカー」とは
13年乗ったランドローバー「レンジローバー イヴォーク」から乗り換えを考えているという女優のとよた真帆さんが、次なる愛車候補を視察する様子を、自身のYouTubeチャンネルで公開しました。彼女が“次なる愛車候補”として視察した1台とは、どのようなクルマなのでしょうか。
驚きの8000万円超え“次期愛車”候補とは
女優のとよた真帆さんが2026年10月14日に自身のYouTubeチャンネルを更新。13年乗ったランドローバー「レンジローバー イヴォーク」から乗り換えを考えているという彼女が、次なる愛車候補を視察する様子を公開しました。
“次なる愛車候補”として視察した1台とは、いったいどのようなクルマなのでしょうか。
とよたさんは、同チャンネルの2026年4月更新分ではランドローバー「ディフェンダー」などを、7月更新分ではマセラティ「グレカーレ」を、8月更新分ではメルセデス・ベンツ「GLB」と、次々に試乗してきました。
![驚きの8000万円超え“次期愛車”候補とは[画像は資生堂イベントにて(2023年撮影)/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/04/20260416_MAHO_TOYOTA_JIJI_jpp046144109.jpg)
そして今回訪れたのは、レクサス「LC」をはじめ、プレミアムスポーツモデルなどを得意とする自動車販売店「D-BONDS」(茨城県土浦市)。
さっそく、店内外に展示された複数のLCをはじめ、在庫車を次々とチェックしていくとよたさんですが、そのなかで彼女が特に惹かれたのは、ランボルギーニのフラッグシップモデル「アヴェンタドール」の最終モデルである「LP 780-4 ウルティメ」でした。
マットな赤のボディが印象的なこの展示車を目の当たりにし、その美しいカラーに「すごい綺麗」とうっとり。
V型12気筒のガソリンエンジンを搭載した最終モデルの限定車である旨を販売店スタッフから説明されたとよたさんは、「すごいなあ」とポツリ。彼女のなかでウルティメのプレミア感がより上昇したようです。
さらに、「価格で言うと8000万円超えですね」と説明されると「8000万超え……。え~っ、お家が余裕で建つっていうね」と、驚きの表情を浮かべていました。
もちろん、ボディカラーと価格、プレミア感だけでなく、クルマ自体の魅力にも惹かれているよう。
特に、ドアが上方向へ開いていく様子を目にして「カッコいい、上に開いた! 私は上に扉が開くクルマに憧れがあって、いつか乗りたいと思ってるんだけど……素敵。ちょっと、じんわり涙が出るわ」と、とよたさんは感激しきりの様子でした。
アヴェンタドール LP780-4ウルティメは、ランボルギーニのフラグシップスーパースポーツカーである「アヴェンタドール」のフィナーレを飾るモデルとして2021年7月7日に発表されました。
以降、ランボルギーニは電動化を推進しており、このクルマは1964年に発売されたランボルギーニ「350GT」から受け継がれてきたピュアなV12自然吸気エンジンのファイナルモデルとなりました。
ちなみに、「ウルティメ(Ultimae)」はラテン語で英語のUltimate。つまり「究極」を意味します。
ランボルギーニはウルティメ向けにランボルギーニの市販車向けとしては史上最強のV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンを開発。自然吸気エンジンの限界に挑戦すべく、歴代最強となる最高出力780hpを実現しました。
スペックの詳細は、最高出力が780hp/8500rpm・最大トルクは720N・m/6750rpm。0-100km/hの加速は2.8秒で、最高速度は355km/hに至るといいます。
そして、カーボンセラミックブレーキにより、100km/hから完全停止するまでの距離はわずか30mと、ラストモデルにふさわしい性能です。まさに、公道最強のアヴェンタドールと呼んでも過言ではありません。
ボディサイズは、全長4868mm×全幅2098mm×全高1136mm。ホイールベースは2700mmで、車両重量は1550kgです。
ボディはカーボンファイバー製モノコック構造で、剛性が高いうえに軽量。この軽さを活かすべくカーボンファイバー部品の使用範囲を拡大し、乾燥重量は1550kgに抑えました。
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そんな凄すぎるウルティメを視察した今回のとよたさん。動画ではエンジン始動も体験しており、ド迫力のV12サウンドに圧倒されていました。
YouTubeのコメント欄には、「似合います 買いましょ」「ランボルギーニお似合いですよ!」「素晴らしいランボルギーニ!! 欲しい」「こーゆークルマ買える人は幸せね」といったさまざまな反響が寄せられていました。
さて、迷えるとよたさんの愛車選びはどのようなクルマへと着地していくのでしょうか。今後の動向からも目が離せません。


























