全長4.3m! 日産「“新型”コンパクトSUV」まもなく発売! めちゃタフな「3連スロット」グリル採用! 本格派デザインの「最新モデル」に期待大! “防水シート”も嬉しい「新型キックス ロッククリーク」とは!
日産は2026年12月23日に、新型「キックス」のカスタムモデル「ROCK CREEK(ロッククリーク)」を発売します。アウトドアテイストを際立たせた、タフな仕様が特徴のモデルです。
日産「“新型”コンパクトSUV」まもなく発売!
2026年8月20日、日産は新型「キックス」のカスタムモデル「ROCK CREEK(ロッククリーク)」を、同年12月23日に発売すると発表しました。
アウトドアテイストを際立たせたタフな特別仕様車として注目を集める同モデルについて、追加された専用装備の詳細をあらためて紐解きます。

ベースとなる新型キックスは、2016年のブラジル市場を皮切りにグローバルで展開されている人気のクロスオーバーSUVです。
海外では2024年にフルモデルチェンジを果たしており、日本市場には2026年6月にこの2代目(P16型)が導入されました。
新型キックスのボディサイズは、全長4365mm×全幅1800mm×全高1610~1615mmで、ホイールベース2655mm。
初代と比較して全長が75mm、全幅が40mm拡大し、より堂々としたプロポーションへと進化しています。
エクステリアは「アメリカンフットボールのヘルメット」をモチーフにしたフロントフェイスが特徴で、シグネチャーランプと水平基調のワイドグリルを組み合わせた個性的なデザインを採用。
インテリアはソフトマテリアルを多用した上質な空間に仕立てられ、後列には乗員の疲労を軽減する「ゼログラビティシート」を備えています。
パワートレインには、主要5部品を一体化した「5-in-1」構造の第3世代「e-POWER」を搭載。
1.4リッターガソリンエンジンに最高出力105kWのモーターを組み合わせ、力強い走りと高い環境性能を両立しています。
そして2026年12月の発売がアナウンスされたロッククリークは、「エクストレイル」などにも設定されている人気のアウトドア風カスタム仕様です。
外観は、3スロットのシルバー加飾を施したブラック基調の専用フロントグリルを採用し、力強さと洗練された雰囲気を両立。
さらに、フロントアンダープロテクター、ブランドロゴエンブレム、専用17インチアルミホイールには、溶岩をイメージした専用アクセントカラー「ラバレッド」があしらわれています。
くわえて、ダークメタルグレーフィニッシュのリアバンパーやマットブラックのサイドシルモール、専用エンブレムなど、タフさを強調する特別装備が満載です。
室内空間にも専用のコーディネートが施されています。
防水シートをはじめ、ドアトリム、フロントセンターコンソール、ステアリングなどにラバレッドのアクセントを配置。
ブラック基調の室内に赤の差し色が映える、アグレッシブな空間に仕上がっています。
さらに上位グレードの「Utility Spec」を選択すれば、運転席パワーシートやインテリジェントルームミラーが追加され、日常の使い勝手も一段と向上します。
駆動方式はベース車同様にFFと4WD(e-4ORCE)の2種類を設定。
この新型キックス ロッククリークの車両価格(消費税込)は、FF車が348万5900円から、4WD車が388万800円からに設定されています。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。

































































