モデル「西山茉希」が“お気に入り四駆”との2ショットを公開! 「とてもカワイイ」と絶賛! 日本でも大ヒットした懐かしの「アメ車」とは
モデルでタレントの西山茉希さんが自身のYouTubeチャンネルで、2001年製のジープ「チェロキー」に試乗した様子を公開しました。
モデル「西山茉希」が“お気に入り四駆”との2ショットを公開!
モデルでタレントの西山茉希さんが2026年10月10日に自身のYouTubeチャンネルを更新。2001年製のジープ「チェロキー」(チェロキー リミテッド 60周年アニバーサリー・エディション 4WD」)に試乗した様子を公開しました。
実は、西山さんにとって初の愛車はチェロキーだそう。そのクルマを購入した販売店「Re:Street」(横浜市青葉区)に再訪。
60周年アニバーサリー・エディションのチェロキーを目の当たりにした西山さんは、特にカラーリングを気に入ったようです。
「(外装の)グリーンと(内装の)ベージュの組み合わせがとても可愛いね」と、感想を述べていました。
2022年に購入したチェロキー(XJ型・1999年式)は、前オーナーが鮮やかなターコイズブルーにオールペイントし、ワイドフェンダーやリフトアップ、インパネのレザー張りなどで内外装をカスタマイズした個性的な1台。
その様子も当時の公式YouTubeチャンネルで公開され、当時大いに注目を集めました。
すっかりお気に入りとなった愛車のチェロキーには「チェルシー(チェル氏)」の愛称もつけられ、家族とのドライブを楽しんだといいます。
![「西山茉希」の“お気に入り四駆”とは[画像は「BVLGARI AVRORA AWARDS」に登場した西山さん(2021年撮影)/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/10/20261022_MAKI_NISHIYAMA_000_jpp040153501.jpg)
チェロキーはステランティス傘下のジープブランドが展開するSUVで、もともとはアメリカンモーターズが1974年に発売したモデル。卓越したオフロード性能と実用性の高さにより、長年にわたってジープの歴史を支えてきた中核モデルです。
アメリカのジープといえば「ラングラー」シリーズに代表されるクロカン車やSUVに特化したメーカーで、近年は日本でも好調なセールス記録を維持しています。
このジープが日本で広く知られ、普及するきっかけとなったモデルが、1984年にアメリカで発売された2代目チェロキーでした。
2代目チェロキーが日本で正規輸入されたのは1985年から。直線基調のスタイリングが大きな特徴です。
1993年からは、当時のアメ車としては異例の右ハンドル仕様が導入されています。
そのシンプルなデザインや比較的コンパクトなサイズ感、ベースグレードで300万円を切る価格設定、さらに右ハンドル化と同時に全国のホンダ販売店での取り扱いが始まったことなどから支持を集め、国内でも大ヒットモデルとなりました。
その後、2代目チェロキーは2001年まで販売されたロングセラーとなり、同年に3代目が登場。以降は外観にラングラーのイメージが反映されていましたが、5代目モデルで再びXJ型を思わせるシャープなフォルムが採用されました。
この5代目が2022年に販売を終了してからは、いまのところ日本市場での展開がありません。
一方で2025年8月、ステランティスはチェロキーの新型モデルである6代目を米国で発表しています。
2年ぶりのニューモデル登場となった新型チェロキーで注目すべきはパワートレインです。
新開発の1.6リッター4気筒ターボエンジンに1.08kWhのバッテリー、2基のモーターを加えた、ジープ初となるスタンダードなハイブリッドを搭載。eCVTのトランスミッションを組み合わせて、システム最大出力213馬力を発揮します。
加えて、「ジープ アクティブドライブ」という路面状況に応じて自動的に駆動方式を切り替える4WDシステムを採用。後輪の駆動系を切り離して前輪駆動での走行も可能です。
また、シチュエーションに合わせて変更できる4つのドライブモード(オート、スポーツ、スノー、サンド/マッド)を搭載するなど、走行面が大幅に強化されました。
ボディサイズは全長4778mm×全幅1898mm×全高1715mmで、最低地上高は200mm。「コンパクトSUV」を誇るだけあって、同ブランドにおいては小さめのサイズで、日本への再導入が期待されるところです。
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今回、複数のジープなどを見て回った西山さん。最後は、XJ型の正規輸入モデルとしては珍しい左ハンドルの60周年アニバーサリー・エディションのチェロキーで、店舗周辺の試乗ドライブへ出発していました。
「久々にチェロキーを運転した」と語っていることからも、すでに“チェル氏”は手放されていることがわかりますが、あらためて自らのジープ愛を再確認したようです。





























